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1997年4月

黒田政経研究所開所パーティ
黒田達也/卒塾生

 
4月12日、埼玉グランドホテル深谷において、地元政財界人を中心にご参集いただき『 黒田政経研究所の開所を祝う会』を開催した。約百名ほどの出席者を前に自分のこれまで の歩み、黒田政経研究所の活動内容、そして今後の志について率直に披歴させていただい た。以下は地元紙(タウン紙『風』、発行2万4千部)の記事をそのまま引用し、報告に 代えさせていただく。

(リード)財政破たん寸前の日本。消貫税をはじめとする「重税国家日本」が目の前とい う危機的状況を前に、松下幸之助翁の志をついで、「県北から日本を変えよう」と、黒田 達也氏(組)が「黒田政経研究所」を開設。そのお祝いが4月U日埼玉グランドホテルで開 かれました。黒田氏の実家は花園町ですが、幼稚園から深谷で育った「深谷っ子」。東大卒で松下政経塾の塾生会会長をつとめ全国区の政財官界にも人脈をもつ、さわやかな青年 です。

(本文)4月12日出午後4時30分から埼玉グランドホテル深谷で黒田達也氏が主宰する「黒田政経研究所」の開所を祝う会が開かれました。発起人の小内睦夫氏(⑭深谷青年 会議所理事長)の挨拶に続いて福嶋健助深谷市長、細川律夫代議士、宮田義二松下政経塾 塾長、田並胤明元代議士がお祝いのことばを贈りました。祝宴では新井家光県議が乾杯の 音頭をとり、枝野幸男代議士に続いて、駈けつけた笠原英俊県議がマイクを握り、市議会 を代表して梅沢利夫議長がエールをおくりました。また、中央の代議士からの祝電が相次 ぎ、黒田氏の人脈の広さを物語っていました。このあと、「黒田政経研究所」の内容や、 黒田達也氏の今日までの足跡がスライドを使って紹介されました。黒田氏の後輩で松下政 経塾々生の若い女性二人が、テンポよくフレッシュな感覚で交互に解説、黒田氏のエピソ ードをぷんだんに盛りこんだ話ぷりが参加者を魅了しました。黒田達也氏の立志宣言、家 族紹介のあと黒田総本家の黒田匡氏が御礼のことばを述べ、花園町議の矢田仲治氏、連合 埼玉深谷岡部地域協議会議長の斎藤哲氏、深谷市議の小島進氏が、それぞれ元気よく締め てお開きとなりました。

*当日の公職関係出席者(敬称略・前出分を除く)
 宮田正夫収入役、丸山真之亮深谷商工会譲所専務理事、深谷市議団(飯野博、今村三冶 、北本政夫、佐藤芙智子、柴崎定春、島崎陳、杉山英樹、高橋靖男、塚越補寿、中村和男 、原日博、福島四郎、細矢弘、吉岡信彦)、花園町議(新井清、内田健司)、高野勝盟前 秩父市議、加藤裕康前深谷市議、労組関係は、清水清春連合埼玉深谷岡部地域協議会事務 局長、安井俊則東芝労組深谷支部執行委員長、秋山健治全電通本庄分会分会長、福島秀一 全逓本庄児玉地方支部支部長、五十嵐幸男(社)埼玉県獣医師会会長、岩田良雄大里郡歯 科医師会会長、北川清深谷市観光協会事務局長、後藤英子深谷市連合婦人会会長など。

1997年4月 執筆
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