松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

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カリキュラム

松下政経塾とは カリキュラム

基礎課程<1年目〜2年目前半>

塾生同士で切磋琢磨しながら、それぞれの志を固める

国家の長期的展望は如何にあるべきか、その実践者になるために必要な資質とは何か。
全寮制のもとで互いに切磋琢磨しながら自問自答を繰り返し、理想社会のビジョンに基づく実践者になるための志を固めていきます。

ビジョンをつくる

理念研究

松下幸之助塾主の理念研究を中心として、宇宙観や人間観を涵養する。

塾主研究

松下幸之助塾主の理念を学ぶ

関西研修

松下幸之助塾主ゆかりの地を訪ねる

思想・哲学

理念を深めるために思想・哲学を学ぶ

基礎研究

政治、経済、経営、教育、歴史、社会起業など、社会の様々な分野の実践的知見を得る。

  • 政治思想史

    橋爪 大三郎

    社会学者、東京工業大学名誉教授

  • 地方自治

    北川 正恭

    早稲田大学マニフェスト研究所 顧問

  • 憲法

    小林 節

    慶應義塾大学名誉教授

  • 労働経済学

    島田 晴雄

    首都大学東京 理事長

  • 経済財政・社会保障

    下井 直毅

    多摩大学経営情報学部教授

  • 政治とメディア

    川上 和久

    国際医療福祉大学教授

  • 教育学

    小玉 重夫

    東京大学大学院教育学研究科教授

  • 近現代史

    渡辺 利夫

    拓殖大学 学事顧問

  • 外交・安全保障

    渡部 恒雄

    公益財団法人笹川平和財団上席研究員

  • リーダーシップ

    山下 泰裕

    東海大学副学長、全日本柔道連盟会長

  • イノベーション

    小宮山 宏

    三菱総合研究所 理事長

  • IoT社会

    村上 憲郎

    元Google米国本社 副社長

  • 経営

    渡辺 捷昭

    トヨタ自動車株式会社 相談役

  • 労働問題

    古賀 伸明

    公益財団法人連合総合生活開発研究所 理事長

  • 松下幸之助研究

    佐藤 悌二郎

    株式会社PHP研究所 専務執行役員

  • 日本の伝統精神(茶道)

    千 宗室

    裏千家第16代家元

  • 日本の伝統精神(剣道)

    幸野 實

    神奈川県剣道連盟副会長・理事長

  • 日本の伝統精神(書道)

    瀬川 公利

    たかむら会 幹事

※近年ご指導いただいた講師の皆様方(敬称略)を一部ご紹介します。

塾生討議

理想社会のビジョンを描き、塾生同士で発表・討議を重ねる。

合宿

全塾生が参集して討議を行う

研究会活動

現代社会の重点テーマについて研究する
(ワシントンD.C.)

共同研究

同期全員で一つの研究テーマを深掘する
(中小企業庁)

実践者になる

公共経営

国家経営・地域経営の現場に身を置いて、公共経営を学ぶ。

国政現場研修

国会で政治家の活動を学ぶ

政府機関現場研修

国内外の政府機関で現場を学ぶ

自治体インターン

地方自治体の現場で地域経営を学ぶ

企業経営

民間の事業経営の現場に身を置いて、企業経営を学ぶ。

製造実習

ものづくりの現場で経営を体感する

販売実習

製品販売の現場で経営を体感する

経営インターン

企業経営者のもとで経営を体感する

人間修養

理想社会を具現化する実践者に相応しい人格を備えるための修養を行う。

早朝研修

毎朝、全員で体操・清掃・ジョギングを行う

剣道・書道・茶道

日本の伝統精神を通じて自己を見つめる

100km行軍

24時間の100km歩行で心身の限界に挑む

一日の研修スケジュール

松下政経塾の一日は、体操・掃除ジョギングを行う
早朝研修から始まります。朝食後に朝会に臨み、
一日の活動を確認して、夕方まで研修を行います。
なお、夕食後の時間は、
各自の研究・実践活動に充てられています。

実践課程<2年目後半〜4年目>

ビジョンを体現し、その成果を発信する

自らの志に基づいて、研修を組み立て、国内外で研究・実践活動を展開します。
定期的に塾内で活動状況を発表して議論を深め、年2回の審査会では活動成果が厳しく問われます。
また、フォーラムやワークショップを開催し、活動の成果を広く社会に発信します。

ビジョンに基づく実践活動を展開する

研究テーマ2045年エネルギー融通国
ニッポンの実現
〈第35期〉木村 誠一郎

自国資源によってエネルギー自給率を高め、ひいては海外に融通できる国家を目指す。
広域送電連系について学術的分析を行った研究アプローチと、エネルギー融通国の
ミニチュア版「エネルギー融通地域」の形成に貢献する実践アプローチの両面で活動を実施。

洋上風車が立地する五島列島にて
エネルギー融通地域形成に向け研修

電力網の国際送電連系に関する
シンポジウムを開催(東京)

五島のシュタットベルケ化の
可能性について調査(ドイツ)

五島産エネルギーを活用した
地域振興シンポジウムを開催(五島)

研究テーマ貧困の連鎖を断ち切る
具体的方策の探究
~すべての子ども達に『生き抜く力』を~
〈第35期〉山本 将

大阪をフィールドに、貧困の現状をつぶさに見ながら、国内外の文献を調査する。
4年次には、貧困の連鎖を断ち切る力として『生き抜く力』を提案し、
日本財団が助成する大阪府箕面市での子どもの貧困対策プロジェクトマネージャーに就任。

西淀川子どもセンターにて
スタッフ業務(学習支援)

これからの子育てのかたち
~「孤育て」から「安心できる子育て」~
フォーラム開催(大阪府茨木市)

子どもの貧困対策プロジェクトの
みのお拠点スタッフと

みのお拠点の子どもたちに
毎夕食を提供し食卓を囲む

研究テーマ地域の国際化による
発展の可能性
〈第37期〉津曲 陽子

これからの国・地域の在り方と、地域の発展における国際的なネットワークの重要性について考えるため、
地域づくりや観光を切り口に国内外にて研修を展開。
地域の未来のために動く最前線にいる方々との意見交換や地域視察、自治体におけるインターンシップなどを実施。

長野県庁におけるインターンシップにて
地域の国際化の現状や幅広さを学ぶ

首長などリーダーが地域に対して持つ
考えを知ることで、自らの実践の軸となる
考え方を形成するヒントを得る(富山市)

イタリアの小さな村の村長と対談し、
これからの地域の在り方や役目、文化・
伝統の継承について調査

日本の市町村の方々とイタリアの小さな
村への視察研修。村人、村長と地域が
抱える課題や未来について意見交換を実施

実践した活動成果を発信する

審査会

年2回、外部の審査員を招聘し、塾内で活動成果のレビューを行う。

審査会事前検討会を通じて、塾生全員が
お互いの発表に対するフィードバックを行い、
発表内容をブラッシュアップする

審査会本番では、塾生が研究実践計画
及び活動状況を発表し、その成果が厳しく問われる

審査員には各分野の有識者を迎え、塾生の発表に対して、
質疑や助言が行われる

フォーラム

個別実践活動の成果発表の場として、自らフォーラムを企画して開催する。

AIやロボットなどの技術革新によって変化する
未来の社会を考え、次代の人づくりやこれからの教育を
ともに考える

高齢者が最後まで幸せに生きるために
どうすればよいのか、地域の中での支えあいや
コミュニティの重要性を考える

外国人受入れの拡大により、日本人住民と
外国人住民による地域の共生を進めるために
必要なことを考える

個別発信活動

講演・ワークショップ・書籍などを通じて、活動から得られた学びを広く社会に発信する。

講演

JAWW(日本女性監視機構)が主催する勉強会にて、
CSW(国連婦人の地位委員会)を通して
学んだことについて講演

ワークショップ

小学校でプログラミング教育が必修化されることに
ともない、地元の小学校にてプログラミングを
楽しみながら学ぶ授業を開催

書籍

米国連邦議会の下院議員事務所での研修を経て、
アメリカ議会の内側を著わす

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