松下政経塾の卒塾生から未来のリーダーたちへ

野田 佳彦

野田 佳彦

〈第1期〉

衆議院議員

私は、塾是にある「真に国家と国民を愛し」という言葉を胸に行動してきました。これからも松下塾主の描いた理想の日本に近づけるよう「正心誠意」力を尽くしていく決意です。志を同じくする未来の塾生を歓迎します。

桑畠 健也

桑畠 健也

〈第9期〉

前埼玉県所沢市議会議員

松下幸之助は、人間はどういうものかを、この塾でしっかり掴んでくれ、と。人間はもっと凄い存在なんだ。まだその本来の能力を発揮していないだけだ。つくづくそう思う方はぜひ塾の門を叩かれんことを期待します。一緒に世界を変えましょう。

村井 嘉浩

村井 嘉浩

〈第13期〉

宮城県知事

松下政経塾は、志がありそれを具現化する計画性とその計画を実行するだけの能力はあるがそれを生かす土壌のない者に、土(研修の機会)と肥料(松下幸之助塾主の思想哲学)を与えてくれる所です。有為な人材を待っています!

白井 智子

白井 智子

〈第16期〉

NPO法人トイボックス 代表理事

政経塾の現地現場主義に導かれて国内外の学校現場に飛び込み、不登校の子どもの支援という仕事に出会いました。学校をつくり、新しい法律もできました。誰も取りこぼさない教育をつくるために。今もずっと、政経塾の仲間との繋がりに支えられ続けています。

尾関 健治

尾関 健治

〈第17期〉

岐阜県関市長

「志のみ持参」の言葉通り、「故郷関市のために尽くす」という素志以外、何も持たず何者でもなかった23歳の入塾時。政経塾での4年間、志に向かってまっすぐに進む決意と覚悟を持たせてもらいました。

兼頭 一司

兼頭 一司

〈第26期〉

株式会社空と海 代表取締役
海賊の学校 キャプテン

リーダーシップも、変革も形は一つじゃない。その常識を打ちやぶれ。その困難を超えてゆけ。世界はもっと面白くなれる。ぼくらはもっと幸せになれる。ワクワクしよう。

小野寺 五典

小野寺 五典

〈第11期〉

衆議院議員

我が国を取り巻く安全保障環境は戦後、最も厳しいと言っても過言ではありません。また、私の故郷、宮城県は東日本大震災からの復興の道半ばです。元防衛大臣・被災地出身の議員として、常に塾是・塾訓、そして「万事研修」「素直な心で」の教えを忘れずに不退転の覚悟で取り組んで参りました。松下政経塾で多くを学び、同志として活躍していただけるよう、ご期待いたします。

金子 将史

金子 将史

〈第19期〉

株式会社PHP研究所 執行役員
政策シンクタンクPHP総研 代表 研究主幹

今を生きる私たちは国家や社会、人間のあり方を問い直す歴史的な機会に立ち会っています。先人から受け継いだものを世界の舞台で飛躍させる、新しい感性と強い志をもつ人たちは、ぜひ政経塾を目指してください。

松下 玲子

松下 玲子

〈第25期〉

東京都武蔵野市長

松下政経塾では決して諦めない事、チームワークや仲間の大切さを学びました。落選中、支えてくれる仲間を励みに諦めずに頑張る事ができました。成功の要諦は成功するまで続けることにあります。共に頑張りましょう!

鈴木 康友

鈴木 康友

〈第1期〉

静岡県浜松市長

「住民に最も身近な基礎自治体が、素晴らしい都市経営を行えば、必ず国もよくなる」。そんな思いで日々市政運営に取り組んでいます。高い志と自ら人生を切り開く強い信念を持った有為な人材が、続々と巣立つことを期待します。

竹内 美紀

竹内 美紀

〈第8期〉

東洋大学文学部 准教授

松下政経塾には人生を豊かにしてくれる出会いがあります。尊敬する師や生涯の友、人生の岐路で支えとなる書物と出会い、志を問われ続ける中でぶれない自分を育てる。挑戦する人生を送りたい人のための研鑽の場です。

渡辺 猛之

渡辺 猛之

〈第13期〉

参議院議員

永い人生において、自分の志に正面から向き合い、その達成に必要な力をつけるための十分な時間と機会を与えてくれる場所というのは、そうそうあるわけではありません。その場と友が、松下政経塾にはあるはずです。

高市 早苗

高市 早苗

〈第5期〉

衆議院議員

在塾中に得たものは、今も日々の政策判断や行動に際して「物差し」としている確固たる価値観です。入塾される皆様、松下幸之助研究を極めてください。自らの使命への力強い信念が生まれ、行動規範が定まります。

田辺 信宏

田辺 信宏

〈第6期〉

静岡県静岡市長

「未来へ向けて、自分が思った以上の自分にはならない。」塾生時代、こう諭されたことがある。確かにその通りだった。是非とも高くて堅い志の下、目指すべき自分と社会の姿を思い描き、千里の道を一日一日大切に歩んでいって欲しいと願う。

藤崎 育子

藤崎 育子

〈第14期〉

開善塾教育相談研究所 所長

塾生時代、現地現場の研修で、ひきこもる青少年の家庭や学校に出向く訪問相談という仕事に出会いました。今で言うアウトリーチです。いじめや不登校といった問題を減らし、子どもにとっても、先生にとっても「楽校」となるような仕事をしたいと思っています。

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