塾生レポート 一覧へ戻る
1995年10月

戦争と深谷展を開催して
黒田達也/卒塾生

 
 8月の月例報告で触れたように、10月18日より22日までの5日間、深谷市立図書館で「戦争と深谷」展を開催した。訪れた人は推計1500名にのぼり、用意した会場パンフレット1000部も足りなくなるという盛況だった。また、市立図書館のご好意で10月23日の深谷市戦没者追悼式当日も展示会日程を延長して開催することが出来、式典に参加された遺族の方々にも全展示を見ていただいた。さらに10月25日より29日の5日間は、上柴ショッピングセンター(イトーヨーカ堂)様のご協力により、パネルを中心とした一部展示を行ない、若い方や新しく深谷に住まわれた方々にも「戦争と深谷」の関わりについて伝えることができたと思う。
 今回の展示会は、12月10日に正式発足予定の「深谷未来倶楽部」((社)深谷青年会議所が提唱して結成した住民参加型の地域づくりを目指す団体。現在会員約70名。)の有志8名で実行委員会を組織、6月頃より準備を重ねてきた。展示資料は、満州事変(昭和6年)から平和条約締結(昭和26年)までの深谷に関係するものに限ったが、実行委員が東奔西走し、約60の市民、団体から約300点もの品々が集まった(うち展示させていただいたのは約100点)。資金についても約150の市民、企業、団体より寄付を募り、約60万円ほどの浄財が集まった。以下、展示会場の順路に沿ってテーマだけ紹介する。

 開 催 に あ た り

 戦後50年目の今年、全国各地で戦争に関する展覧会が開かれています。その中で私たちの住んでいる、ここ深谷ではそうした展覧会が開かれる予定はありませんでした。
 その一方で、今の深谷の子供たちにとって、さきの戦争はあまりにも遠くかけ離れた存在になっています。教科書で教わるのは、日本軍の諸外国での行動と、広島、長崎の原爆投下、東京大空襲といったところで、彼らにとっては遠いところの、はるか昔の話でしかありません。戦争体験のある方々も年々お亡くなりになり、核家族化が進んだこともあって、そうした方々から直接戦争の話を聞ける機会も少なくなっています。
 私たちは、未来を担う子供たちに、一番身近な深谷と戦争の関わりを通して戦争の悲惨さを肌で感じてもらいたいと考え、この展覧会を開きました。何分戦後世代の市民有志で企画した展覧会でありますから、至らぬ点も多々あるかと存じますが、涙を流しながら貴重な資料を提供してくださった方々のお気持ちに応えるべく、全力を尽くしたつもりでございます。どうか、ご容赦いただきたく存じます。
 最後に、今年市制40年目を迎えた深谷市をはじめとする関係行政機関、全面的な協力をいただいた(社)深谷青年会議所、資料や資金面の協力をいただいた多くの市民のみなさまに感謝申し上げ、開催のごあいさつといたします。
平成7年10月18日
                         

深谷未来倶楽部
                         「戦争と深谷」展実行委員会
                           代表   黒田 達也

  • 1 戦  時 中 の 深 谷
    • 1)出征
    • 2)供出
    • 3)在郷軍人と青年
    • 4)戦時下の子供たち
    • 5)戦時下の女性たち
    • 6)学童疎開
    • 7)空襲
    • 8)終戦直後の深谷

  • 2 戦 地 で の 深 谷 の 人 々
    • 9)軍事郵便
    • 10)携帯品
    • 11)空から舞い落ちた遺書(成塚 川田ハル氏他)
    • 12)藤井中尉の悲劇(東京都 大里あき子氏他)
    • 13)最後の時
    • 14)無言の帰還
    • 15)満州開拓団(天神町 高橋一英氏)

  • 3 子 供 達 に 伝 え よ う 戦 争 の 記 憶
    • 16)今なお残る戦争の痕跡
    • 17)「第1回深谷市平和万灯祭」(深谷市)

  • 4 日 本 及 び 外 国 教 科 書 の 歴 史 記 述
    • 18)外国教科書の戦争記述
    • 19)戦後の墨塗り教科書(明星大学戦後史研究センター)

  • 5 ク ミ タ ・ リ ュ ウ 漫 画 展

  • 6 渋 沢 栄 一 と 青 い 目 の 人 形

  • 7 日 米 、 日 中 、 平 和 と 友 好 の 署 名
    • *この11月7日に、深谷市は北京市順義県と友好関係都市の正式調印を行い、同時に、米国の姉妹都市、フリモント市からも代表団が来深した。これを機に市民レベルの平和と友好の署名を集め、両国の代表団に手渡すことにより、50年前の両国との不幸な関係が2度と起こらぬよう、改めて決意を表明しようという企画。日米、日中の国旗が縫いつけられた10メートルもの布に来場者約500名の署名をいただき、7日夜の歓迎祝賀会の席上、ガス=モリソンフリモント市長と張義順義県長へお渡しした。

  • 8 ビ デ オ 上 映 
    (A)『最後の空襲くまがや』(埼玉県平和資料館)
    (B)『戦争と深谷』(深谷未来倶楽部)
         空から舞い落ちた遺書(NHK)
         英霊の声を語り継いで(西大沼 栗原恒治氏)
         若かりし日のおもいでばかり(天神町 新井ヨシ子氏)
         凍土とのきずな(天神町 高橋一英氏)
         藤井中尉の悲劇(南日本放送)
    *(B)のビデオは今回実行委員会で3名の市民の方にインタビューし、TVの深谷関連の戦争番組とアレンジして制作したオリジナル・ビデオ。

     主 催 者 か ら の メ ッ セ ー ジ

     私たちは、この「戦争と深谷」展を準備する中で、この展覧会を開催することにどんな意義があるのか、さきの戦争をどうとらえ、どう解釈していけばよいのか、何度も議論してまいりました。
     その結果、いくつかの結論めいたものに到達しましたので、それを私たちからの皆様へのメッセージと致したいと思います。
     まず、さきの戦争での悲惨な体験を、子供たちに語り継いでいかなければならないということです。さきの戦争の解釈のしかたはどうであれ、あの時代をくぐり抜けて来られた方々の心情を、私たちの心で受け留めていかなければ、いくら法律や条約で平和を唱えても、それだけでは本当の世界平和はやって来ないでしょう。
     次に、国家や民族、人種を超えた、一人の人間としての相互理解の大切さです。私たちは、疎開児童の感想文の中で、12歳の子供が鬼畜米英を訴えていることにそら恐ろしさを感じました。特に子供たちへの国際理解教育は、未来への平和の礎となるでしょう。
     最後に、世界の人々との相互理解も、まずは自分の身のまわりの人々に関心をもつことから始まるのではないでしょうか。すなわち自分のことだけでなく、自分の家族、自分の住む地域の人々のことも、わがことのように思えることが、今、大切なのだと思います。 私たちのこのメッセージが、展覧会にお越しの皆様の、また未来を担う深谷の子供たちの、心に受け留めていただけましたら、望外の幸せでございます。

      平成7年10月18日                           

    深谷未来倶楽部
                              「戦争と深谷」展実行委員会

     実行委員会では、この展示会を見ていただいた方々のご意見、ご感想を伺うために、会場内にアンケートBOXを設置し、簡単なアンケートを用意した。その結果、400名を超える方々からの回答を頂いたので紹介したい。(グラフがうまくコンバートできなかったので文で紹介します。)

    │アンケート総数419名(うち男性216名、女性203名)│
    ○戦後生まれは45%、うち40歳未満の若い方々も3割あった。約250名ほど来た小学生はあまりアンケートに答えていなかったので、意外に若い方々にも見てもらえていたようだ。また40歳未満の若い方々のうち6割は女性で、逆に60歳以上の6割は男性であった。

    Q1 『戦争と深谷』について、今回展示させていただいた内容について、どのくらい御存じでしたか?

     全く知らぬ  少し知ってる  大体知ってる  全部知ってる

    「全く知らぬ」「少し知ってる」が全体の6割を超え、展示会開催の意味があったことを裏付けた。特に、60歳未満の7割、50歳未満の8割が「全く知らぬ」「少し知ってる」と答えており、過去の教訓を風化させないためにも今後ますますこうした展示会開催が必要だと思われる。また、「全く知らぬ」「少し知ってる」と答えた人は、男性が約半数にとどまるのに対し、女性は7割に上っている。戦争体験世代でも、深谷に転入された方々はやはり「知らない」と答えた人が多かった。

    Q2 今後、50年の間に日本が戦争に巻き込まれる事があると思いますか?          はい  いいえ

       はい とお答えの方それを回避するためには、一市民としてどの様な行動をすれば良いと思われますか?

    4人に3人は「いいえ」と答え、特に女性は5人に4人が「いいえ」と答えている。また、20歳未満と60歳以上の方の8割以上が「いいえ」と答えている。これは、20歳未満の方には戦争自体が遠い存在であり、60歳以上の方にとっては戦争はもうたくさんという願望の現われだろうか。「いいえ」と答えた方の中にも、「ないと信じたいです」と書き添えられている方が多数あった。
     戦争を回避するためにどういう行動をとったら良いかについては、様々な意見が寄せられた。
    「戦争をしきりに反対し、他の人にも呼びかける」(15女)
    「たとえ日本が貧しくなろうとも、断固参戦しない」(33女)
    「戦争の恐ろしさ、おろかさ、無意味さを次世代に語り継ぐ」(43女)
    「紛争回避に努力する政治家に投票する」(48男)
    「1人1人の声が政治に反映されるようにする」(36女)「今の政府がはっきりした態度で対処しなければ可能性大」(51男)
    「日本の平和憲法を守る」(54男)
    「テレビ、マンガ等で戦うことが良いこととしている場面が多い。もっと人の心や命の大切さを教えて欲しい」(45女)
    「ガンダムで日本は武装したほうがよい」(12男)
    「過去の戦争の過ちをしっかりと謝罪する」(16女)
    「好むと好まざるとに依らず他国から仕掛けられる。自分たちが平和を望んでも今までの例から通用しない」(82男)
    「NOと言える日本人になる」(39女)
    「日米安保条約をなくす」(60男)
    「最強の軍隊を造る」(61男)
    「いっしょにたたかう」(10男)
    「軍を強くする」(15男)
    「女性が賢くなって反対する」(64女)
    「憲法9条や在日米軍についての全国民アンケートをおこなう」(16女)
    「日頃から差別をしない、させない教育が必要。戦争は差別の延長上に起こる」(40男「規則正しい生活をする」(12男)
    「よくばらない、じまんしないことだと思う」(10女)など。

    Q3 中国の核実験が問題となっておりますが、深谷市が中国順義県と友好関係都市を結ぶことについてどう思われますか?
    1. こんな時だからこそ提携すべきだ。
    2. 延期して時期を待つべきだ。
    3. この際白紙撤回すべきだ。

    過半が「こんな時だからこそ提携すべきだ」と答えているが、3割を超える人が「延期して時期を待つべきだ」としている。「提携」とした人の中にも単に親睦を深めるだけでなく、毅然とした態度で友好関係を続けていくべきだという意見があった。男女ではほとんど違いは見られなかったが、30歳未満では「延期」「撤回」が過半数を超えていた。「友好の必要性」と「核アレルギー」との綱引きの結果が世代間の違いとして現れているようだ。

    Q4 この展示会について、ご意見、ご感想がございましたらお書きください。
    多くの方がぎっしりと書いて下さった。長くなるが、1部を紹介する。
    「大変感動しました。知っているようでまだまだ知らないことがたくさんありました。展示物の中には最後まで読めないものもありました。下を向いたら涙がこぼれそうで・・・。今の生活と比べたら、当時は考えられない生活をしていたんですね。ぬるま湯につかった生活ではいけないと思いました」(48女)
    「子供向けのビデオもあり、子供たちがよく見ていて良かった」(33女)
    「手紙は全文かわいそうで読めませんでした。いつまでも平和であって欲しい」(36女「私たちが生まれる前に、日本がこんなだったとは。絶対に戦争はあってはならない」(23男)
    「自分たちの足で集められた展示品とのこと、よく出来ていて素晴らしいです。私たちや子供たちの世代でもう一度平和の意味を考えてみる必要があります」(29女)
    「実際に体験をしたことがないけど、展示してあるものを見ただけで、耐えがたい気持ちになりました。若い人達にたくさん見て欲しいです」(21女)
    「継続して開催すべきです。深谷市に関係した資料がよくこれほど集まったものだと感心しました。ご苦労さまです」(45男)
    「大変有意義な展示会だった。この展示を小冊子にまとめられることを切望いたします」(46男)「市民レベルで戦争等を考えることは素晴らしい」(40男)
    、「今また世界が激動の時期。再び戦争を起こさない決意を新たにいたしました」
    (43女「丁寧に資料が集められ、展示してありました。展示の主旨のように深谷の人たちの心に刻まれ、語り継がれて行くことでしょう。途中涙して見た、藤井中尉の奥様の心、大変悲しくありました」(57男)
    「北京市順義県に行き、核実験の不必要性をアピールすべきである。友好の名のもとに、にこにこするだけでは税金の無駄使いです」(55女)「深谷に住んで25年になりますが、こんなに戦争の痕が残っているとは知りませんでした」(53女)
    「だんだんと戦中の資料がなくなると思うので、もっとPRして集め、保存すべきだ」(68男)
    「よくこの様な品々を集めましたことに感謝申し上げます。私は秩父出身ですので、荒川村の満州開拓民のことを知っていました。終戦になり、ボロボロの服を着た彼らに秩父神社で涙の対面をしたことを覚えています。今の人は幸せすぎます」(67女)「本日は有り難うございました。涙が出て仕方ありませんでした」(67女)
    「いろいろな資料をわかりやすく、美しく展示してあるので、気持ち良く見られるのがよい。ビデオを編集したのも好企画。戦争と深谷の関わりを広く網羅している。関係者の努力にに敬意を表します」(65男)「私も軍隊で色々と経験しましたが、特攻隊の最後の手紙を見て涙が出ました」(72男)
    「資料提供の方々に感謝いたします。生々しい遺書を拝見し、感無量です。戦争は絶対ごめんだ。私も50年前復員した一人です」(71男)
    「軍事郵便差出者に自分と同じ隊の人がいた。感慨無料でした」(76男)
    「もうすこしわかりやすくしてください」(7女)
    「ここへきて、せんそうのことをしって、せんそうが二度とおこらない国にしたいと思った」(8女)
    「とても良い勉強になりました。もう、これから深谷に戦争があったことを忘れません」(16女)
    「この展示会を見ていろいろなことがわかりました。うちのおばあちゃんの写真ものっていました。こんご、こんなことがおこらないといいと思います」(11女)
    「戦争は15さいくらいからいって、わかいうちになくなる人がいるのでかわいそうです」(10女)
    「せんそうは二度とおきてほしくないです。かく実験もやめてほしいです」(11女)「かんどうしかなしい」(11男)
    「何も深谷市のことを知らなかったので、とても勉強になった。これからこういう展示会をたくさんやってみたほうがいい」(13女)
    「子供をひきとられたお母さんだっていると思います。今ならどんなことでもできるから、あまえている人もいるでしょうが、私、この人たち、このお母さんや子ども、死んでしまった人にかんしゃします」(11女)
    「日本の加害責任について全くないのは疑問」(63男)
    「少なくとも年に1度は開催し、市民に知ってもらうべきだ。出来れば常設すべきだ」(66男)
    「造兵厰の建物が現存しているとは驚きだ。位置を詳しく教えて欲しい」(28男)
    「実現させたスタッフに拍手です」(33女)
    「この時期に深谷市で開いてくれた事を感謝します」(30女)
    「とても良かったです。特に藤井中尉の話は印象的でした。二度とこんな悲劇がおこらない様、一人一人が戦争の悲惨な部分をもっと知り、考えを深めていく必要があると思います」(33女)
    「資料収集等大変なご苦労があったと思います。見る者に必ず感じるものがあります。継続して開催してください。若き軍人の写真を見て散らした命を思うと涙が止まりません。大変ですが今後も頑張って下さい。 実行委員会各位殿」(48男)
    「幼い頃の戦後の食料不足がこわかった。どんぐりや何の粉かわからないものでつくったスイトンを食べていた。今だにスイトンだけは食べたくない」(53女)
    「学校の国語教材で戦争物語を今扱っています。戦争というと言葉の上だけでは今の子どもたちがイメージをつかみとれないのではないかと感じています。そんな折、この展示会がありましたので、参観させていただきました。とても貴重な資料に心を奪われて子どもたちも見ていました。後日、感想をまとめ、生かしていきたいと思います。ありがとうございました」(39女)
    「映画ではなく本当のことなんだと思い、こわくなりました。そして展示に使用された赤い紙がとても印象的でした」(32女)
    「今回は戦争(平和)についてでしたが、今度は環境破壊などについてもこのようなことをすればよいと思う。すぐに効果のあらわれるものではないが自己啓発のきっかけになりました」(24女)
    「私はこうした展示会は興味があり見るようにしていますが、それでも知らないことが多すぎます。戦後50年経ち、私や若い世代はどんどん戦争の事実から遠のいていると思います。この展示会はそういう意味でも意義があると思います」(28女)
    「私も女学生の時、造兵厰で働きました。明戸の造兵厰です。展示品を見て、なつかしく思いました」(67女)
    「私は今年、朝日新聞を通して第2次世界大戦を自分なりに研究してみました。私はこの展示会を8月15日にやって欲しかったと思います。深谷は空襲の被害は少なかったですが、出征家族の気持ち、永遠に帰って来なかった人の気持ち、傷痍軍人となった私の祖父の気持ちの根底には、今何があるのでしょう」(16女)など。

     多くのアンケートが私たちのこの展示会に賛辞を寄せて下さっており、一同胸をなでおろし、開催した甲斐があったと喜んだわけだが、同時に「毎年開催すべきだ」「開催期間が短い」「もっとPRした方が良い」などとの嬉しい指摘をいただいた。しかし、資料の収集、返却だけでも大変で、ボランティアではここまでやるのが精一杯というのが実情である。そこで、アンケートの意見にもあったように今回の展示会の記録を小冊子にまとめることにし、アンケートの集計結果および来場された皆様の素晴らしいご意見、ご感想も可能な限り掲載し、12月10日の深谷未来倶楽部発足会に来場してくれた市民に配布することにした。さらにこの小冊子とクミタ・リュウ先生の戦争漫画集を市内6つの中学校と市立図書館に、今回制作し会場で放映したビデオ『戦争と深谷』を市立図書館に、それぞれ寄贈させていただくことにした。また展示で使用したパネル等も深谷未来倶楽部で保管し、文化祭等で活用してもらえるようにした。
     今回の展示会、またその準備活動を通じて、自分の中の故郷への愛着、故郷の人々への思いを改めて強く感じた。同時に、手伝ってくれた仲間や来場された方々との会話、アンケートの文面などを通じて、先月の月例報告での巻町の変化と同様の変化を深谷の人々に感ずることができた。そうした変化の中にいる自分の役割を強く認識し、今後も活動を続けていきたいと思う。

1995年10月 執筆
  1. HOME >
  2. 卒塾生一覧 >
  3. 黒田達也 >
  4. 戦争と深谷展を開催して
ページの先頭へ