松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

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塾生の紹介 研修活動

研修活動塾生による、現在までの研修活動を一部ご紹介いたします。

2022年 4月

研修活動1年目 入塾式~自己紹介 (赤木亮太)

赤木亮太/松下政経塾第43期生

入塾式~自己紹介 (赤木亮太)[1] 入塾式~自己紹介 (赤木亮太)[1]
【テーマ】複合的な教育課題を是正する国家ビジョンの構築と実現

【生年月日】1994年4月30日
愛知県日進市出身。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。福岡県の公立小学校に勤務する中で、教育課題を是正するには、福祉や経済等の他分野の視点も同時に捉えることが重要だと実感。学校教育改革や格差是正、地域コミュニティ再生を軸に探求し、複合的な領域に共通する国家のビジョンを構築するため入塾。

私の志は、「日本で育つ全ての人間が、生まれた環境にかかわらず、自らが尊重される社会の実現」です。
前職は、公立小学校の教員をしていました。一律に提供される教育や大人が困っているから子どもが困っている現実を見て、社会を変えなければならないと思い、入塾を決意しました。
松下政経塾では、「公教育のシステム」「生まれながらの格差」「地域コミュニティ」の3つを課題に取り組んでいきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
研修活動1年目 入塾式~自己紹介 (清水紀沙)

清水紀沙/松下政経塾第43期生

入塾式~自己紹介  (清水紀沙)[1] 入塾式~自己紹介  (清水紀沙)[1]
【テーマ】誰もが自尊心をもち、生き生きと幸福を追求できる社会の実現

【生年月日】1999年1月29日
宮崎県出身。近畿大学法学部法律学科卒業。海外生活で外国人が自らのルーツや国を愛する姿を目の当たりにし衝撃を受ける。日本が国際社会で生き残る道筋を示すことで将来への不安感を取り除き、誰もが自尊心を育み、生き生きと幸福を追求できる社会の実現を目指すため入塾。

私の入塾目的は、世界的にも低く、低下し続ける日本人の自尊意識の向上です。一人の人間が力強く人生を歩むうえで、健やかな自尊心は欠かせません。そのために、日本を題材にした映画や伝統的な工芸品を通して、日本文化やその美を世界に発信し、日本人がより自国やその国民性、これからの社会に思いをはせる助けとしたい。こころの鎖国を解き、日本に住む誰もが尊重しあえるような社会の実現に向け、精進して参ります。
研修活動1年目 入塾式~自己紹介 (出口洋希)

出口洋希/松下政経塾第43期生

入塾式~自己紹介  (出口洋希)[1] 入塾式~自己紹介  (出口洋希)[1]
【テーマ】現代における幸せな家族観の探究

【生年月日】1997年9月3日
滋賀県大津市出身。同志社大学法学部卒業。大学在学中に塾講師として出会った高校生や自身の経験から、日本社会における若者の進路と家族の関係に危機感を抱く。進路のみならず多様な視点から、現代における幸せな家族観の探究をするため入塾。

はじめまして。43期生として入塾しました、出口洋希です。滋賀県大津市出身で、大学では民法や法史を中心に法律を勉強していました。
松下政経塾では、日本の家族を幸せにすることを最大の目標として、「社会課題を解決することで家族の軋轢が顕在化する前に、未然に防ぐこと」と「現代に適した幸せな家族観を探求すること」の2つを実践してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
研修活動1年目 入塾式~自己紹介 (平岡静香)

平岡静香/松下政経塾第43期生

入塾式~自己紹介  (平岡静香)[1] 入塾式~自己紹介  (平岡静香)[1]
【テーマ】すべてのいのちの幸せを願う社会の実現と若者の育成

【生年月日】1985年11月17日
宮城県出身。上智大学文学部史学科卒業後、教員として中高一貫校に勤務。フィリピン留学中、社会課題を解決する政治や教育の重要性を実感。学校現場において、東日本大震災やパンデミックを子どもたちと共に経験し、すべてのいのちが大切にされる社会の実現を目指すため入塾。

私は、14年間仙台白百合学園に勤務しておりました。建学の精神である「愛のこころをもって人類社会に奉仕する女性」の育成を目指して、子どもたちと共に過ごしてきました。
現在、社会不安の中で、若者の政治に対する関心が高まりつつあります。政治家の発言は、人々に生きる希望を与えることもあれば、国家間の対立や国内の暴力を招くこともあります。私は、社会のリーダーとして、一人ひとりが大切にされる社会を目指し、すべてのいのちの尊さを伝えていきたいと思います。次世代を担う「若者の想い」と「政治」を「教育」によってつなぎ、誰もが生きる喜びを感じられる社会を実現してまいります。
皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
研修活動1年目 入塾式~自己紹介 (三藤壮史)

三藤壮史/松下政経塾第43期生

入塾式~自己紹介  (三藤壮史)[1] 入塾式~自己紹介  (三藤壮史)[1]
【テーマ】多様化する家族観を包摂する社会の探究

【生年月日】1997年2月12日
広島県福山市出身。国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒業。自らの家庭環境と大学における分野横断的な学びを通じて、人生の様々な局面で家族に頼らざるを得ない日本社会のあり方に危機感を覚える。多様な家族観を包摂する社会づくりを探究するため入塾。

無事に入塾の日を迎えることができました。
私たちの入塾式のため、ご協力くださった職員の皆様、先輩塾生の皆様、塾員の皆様、そして地域の皆様に心より御礼申し上げます。
各界のリーダーとして活躍しておられる先輩方と同じ場所で、これからの生活が始まると考えると身が引き締まる思いです。
関係者の方々、地域の皆様には、これからもお世話になることと思います。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します。
研修活動1年目 入塾式~自己紹介 (渡邊真太朗)

渡邊真太朗/松下政経塾第43期生

入塾式~自己紹介  (渡邊真太朗)[1] 入塾式~自己紹介  (渡邊真太朗)[1]
【テーマ】首都機能等移転を含めた地方分散社会の実現

【生年月日】1992年11月8日
栃木県那須烏山市出身。学習院大学経済学部卒業。足利銀行勤務を経て、栃木県知事後援会事務所入所。人口減少が進む都市部と地方の格差是正や地方創生の必要性を強く感じ、東京一極集中の解決と首都機能等移転を含めた地方分散社会の実現を目指すため入塾。

入塾式も終わり、これまでと全く違う環境での新たな生活が始まりました。私は海無し県で生まれ育ったので、毎日の早朝鍛錬での海や富士山の景色に感動をしながら、松下政経塾に入ったことを実感しています。自分らしさを忘れることなく、苦しい時こそ笑顔で取り組んでまいります。頑張る地域・頑張る人の応援団長になれるよう、努力研鑽を積んでいきたいと思っておりますので、皆様ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
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