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山中光茂

第24期

山中光茂

(やまなかみつしげ)

略歴 1976年生まれ
多感な少年期にアフリカ地域における悲惨な現状を知り、途上国地域の問題解決を自らのライフワークにすることを決意。
慶應義塾大学法学部において、国際法、外交政策を学び、途上国外交に対する現実的アプローチを模索。
その後、群馬大学医学部編入学。公衆衛生学を学ぶとともに、現実に「生きる苦しみ」を背負った数多くの人々と出会う。
「人」として最も苦しんでいる「人」のために不惜身命の思いでわが人生を送ることを改めて決意するにいたる。
途上国の抱える問題へのアプローチが日本の「国家100年の計」に繋がることを認識。
「他者への愛」を持てる国家日本というビジョンを持ち、「地球規模での課題」に対して国際社会のなかでイニシアティブを取れる日本を創るために政治分野に身を賭していく所存である。
1998-2002 予備校講師等
2000-2001 群馬大学公衆衛生学教室勤務 不定期にフリーライターとして収入を得る
2005年5月末にて、松下政経塾早期修了
同年6月から民主党三重県総支部連合会事務局に勤務
2005年12月から2006年10月まで衆議院議員森本哲生 秘書(2006年4月~同年9月 政策担当秘書)
2007年4月松阪市選挙区より、三重県議会議員に当選
「1%の痛みへ挑戦」をモットーに、少数者の痛みに配慮した政治を行う
2009年1月25日の松阪市長選において、自民・民主・社民相乗りの現職候補者と選挙を行い当選。
「まっさかを変えなあかん」というキャッチフレーズの下で、
行政運営に導入。地方自治体として、日本で初めての「借金時計」を設置。
全国最年少(33歳)で当選以来、住民目線の改革政策を次々と実施し、2010年の第5回マニフェスト大賞で、内容と実施状況が評価され、マニフェスト大賞(首長の部)でグランプリを受賞。
2015年9月、三重県松坂市長を退任
著作 「市長の夢」 共著 いろは出版 2010年
テーマ 「地球規模での課題」に対する日本の外交政策~「他者への愛」を持てる国家へ~
活動地域 三重県松阪市
資格 医師国家資格、政策担当秘書資格
趣味 精一杯「現実」を生き抜くこと
特技 どんな状況でも「遊び」の心を持ち、楽しめること
私の生き方 永遠の偽善者たれ
 闇を見つめて清濁あわせ飲む,1%の痛みに寄り添う
個別研修 【在塾中】
2003年12月 南アフリカ地域におけるHIV/AIDSリサーチ
2004年2月 スウェーデンにおける社会保障研修
2004年8月~12月中旬 ケニアにおけるHIV/AIDSプロジェクト立ち上げ
2004年12月下旬 タイにおけるHIV/AIDSリサーチ
その他
・各種学校における「国際理解」「HIV/ AIDS」に関する外部講演活動
・国内における感染症に関する研究調査活動
  (2015年10月 現在)

塾生レポート

2005年4月
「綺麗事」を言い続けるということ
2005年3月
国際社会における主権国家日本の役割とは
2005年2月
外交における「思想」を創るということ ~太平洋戦争における日本の「思想」から~
2005年1月
彷徨う子羊に関わること ~「多数の幸福」と「一個人の幸福」
2004年11月
草の根の現場からみるHIV/AIDSに対する効果的な処方箋とは
2004年10月
9条が「あるのに」何もできなかった日本、9条が「あるから」何かができる日本
2004年9月
「成人」した日本、「成熟」できなかった日本 ~日露戦争後の日本の歩んだ道~
2004年8月
「鳴かないホトトギス」に鳴きかけること
2004年7月
アフリカの「現実」を旅して
2004年6月
欲望に包まれた人間の生きる道 ~「本能はエンジン、理性は舵」~
2004年5月
日本に根ざした違憲審査制度をつくるために ~違憲審査革命への長い道のり~
2004年4月
幕末開国の積極的意義~開国150周年を迎えて

研修レポート

2003年11月
「一期一会」のもてなし
2003年10月
「たかが100キロ」の真実
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