松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

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プロフィール
髙橋菜里

第38期

髙橋菜里

(たかはしなり)

HP https://shokusuri.jp
入塾動機・略歴 埼玉県さいたま市出身。東京家政大学卒業。管理栄養士。震災支援活動を機に、食に制限を抱える患者の多さと、不安定な日本の食環境に危機感を抱く。食の課題解決には現場での課題抽出と実践だけでなく制度面の整備の必要性を感じ、松下政経塾入塾を決意。
研修テーマ 食のバリアフリーを実現する
経歴 1990年 埼玉県さいたま市出身
2006年 さいたま市立馬宮中学校 卒業
2009年 東京家政大学附属女子高等学校 卒業
2012年 NPO法人プロジェクト88 理事長(〜2017年)
2013年 東京家政大学家政学部栄養学科 卒業
2015年 ながおか・若者・しごと機構 理事(〜2017年)
2017年 公益財団法人松下政経塾 入塾
関心分野 食、栄養、健康、農業
趣味 料理、食べ歩き、旅行、温泉
メッセージ  中学二年生の時に経験した入院生活を通じて、健康な身体は当たり前ではないことを感じました。その時、心の支えになったのが『食事』です。管理栄養士を志してから、世界では様々な事由で食べることに制限を抱えている人たちがたくさんいることを知りました。私自身、病気により食べられない経験をしたからこそ、「食は、人間の身体をつくるだけでなく、心をつくるものであり、人を育てるものである」と考えています。
 食事は1日3回の選択であり、一人ひとりが何を選び食べるかによって、食の未来は変わります。私は、日本の食を豊かにすることで、世界の食を豊かにし、人々の笑顔や平和を「食」から育てていきます。
  (2020年10月 現在)

塾生レポート

2020年6月
Afterコロナを考える
2019年10月
食から育む健康な未来Ⅱ
2018年11月
食から育む健康な未来

実践レポート

2020年7月
がんばらないおせち~日本の食と家庭を考える新しい提案~
2020年6月
コロナ禍に思う⑤ バーチャルでも出来ること 〜髙橋菜里塾生~
2019年7月
誰もが健康に自分らしく生きられる世の中を

共同研究

2021年1月
社会保障研究会「セルフケアを実現する社会への提言 ~ 健康に生きるために必要な地域医療のあり方 ~」
2018年7月
第38期生共同研究報告書「新・ゆとり社会~物と心の余裕が日本の道をひらく~」
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