松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

日本語英語


共同研究 一覧へ戻る
2021年3月

共同研究

自治体経営研究会「養老渓谷観光まちづくり~松下政経塾生による20の提言~」
澤田拓人/卒塾生     須藤博文/松下政経塾第39期生     小林祐太/松下政経塾第40期生     坂田健太/松下政経塾第41期生     中田智博/松下政経塾第41期生

 

 松下政経塾では、学年の垣根を越え、1年生から4年生がともに、1年間を通して主体的にテーマ設定から活動計画・実践を行う場として「研究会活動」という研修があります。今年度は、自治体経営研究会・外交安全保障研究会・社会保障研究会の3研究会が立ち上がりました。
 私たち自治体研究会は、超少子高齢社会の中での自治体経営の在り方を探究するべく発足しました。2020年度は「養老渓谷温泉街の再興」をテーマに千葉県市原市・千葉県夷隅郡大多喜町に入り込み、観光まちづくりの在り方を考えました。政治・行政・民間・地元の方々からのヒアリングに加え、545名の観光客アンケートを5人の塾生で収集しました。
 ヒアリング・アンケートを基礎に、大多喜町の旧老川小学校にて、地元の方々に集まっていただき、「養老渓谷観光まちづくり20の提言」を示し、報告会・意見交換会を行いました。この際に示した提言や意見交換会でいただいたご意見を参考に報告書を作成いたしました。ご高覧ください。

「養老渓谷観光まちづくり~松下政経塾生による20の提言~」(PDF版)ダウンロード




【20の提言要旨】 (PDF版)ダウンロード

2021年3月 執筆
※ご意見・ご感想はこちらから 送信フォームへ
  1. HOME >
  2. 卒塾生一覧 >
  3. 澤田拓人 >
  4. 自治体経営研究会「養老渓谷観光まちづくり~松下政経塾生による20の提言~」
ページの先頭へ