松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

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プロフィール
日下部晃志

第25期

日下部晃志

(くさかべこうじ)

(公財)松下幸之助記念志財団 松下政経塾 研修局 人財開発部長
略歴 1976年 福岡市博多区生まれ
1994年 福岡大学付属大濠高等学校卒
1999年 防衛大学校(国際関係論専攻)卒
陸上自衛隊幹部候補生学校卒
  以後、第12施設群(北海道)で小隊長として経験を積む。
2002年 第1次東ティモールPKO(UNMISET)に小隊長として派遣
    この間、国家の独立について考え始める。
2004年 第1施設大隊(朝霞)で副中隊長を最後に部隊歴を閉じる。
    財団法人松下政経塾入塾
2007年4月、2011年4月、福岡市議会議員選挙に挑戦するも落選、NPO法人教育オンブズマン
事務局長を経て、2012年9月より、松下政経塾スタッフとして勤務、研修主担当(4年半)、社会連携部長(2年半)を経て現職
テーマ 日本の「主座」を保つ
~安全保障・危機管理、教育の観点から~
好きな言葉 (「十七条憲法」より)
一に曰わく、和を以って貴しとなし、忤(さから)ふこと無きを宗(むね)とせよ。人みな党(たむら)あり、また達(さと)れるもの少なし。ここをもって、あるいは君父に順(したが)わず、また隣里(りんり)に違ふ。
 しかれども、上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて、事を論(あげつら)ふに諧(かな)ふるときは、事理おのずから通ふべし。何事か成らざらん。
 
十に曰わく、忿(ふん)を絶ち瞋(しん)を棄(す)て、人の違うを怒らざれ。人みな心あり、心おのおの執(と)るところあり。彼是(ぜ)とすれば則ちわれは非とす。われ是とすれば則ち彼は非とす。われ必ず聖なるにあらず。彼必ず愚なるにあらず。共にこれ凡夫(ぼんぷ)のみ。是非の理(ことわり)なんぞよく定むべき。相共に賢愚なること鐶(みみがね)の端(はし)なきがごとし。ここをもって、かの人瞋(いか)ると雖(いえど)も、かえってわが失(あやまち)を恐れよ。われ独(ひと)り得たりと雖も、衆に従いて同じく挙(おこな)え。
  (2020年10月 現在)

塾生レポート

2006年7月
「社稷」としての国家とその「独立」
2006年6月
いわゆる「靖国問題」を考える
2006年5月
「命知」と「致良知」 ~新しい人間観と陽明学の共通点~
2006年3月
実効性のある国民保護のために ~「危機管理士(仮称)」育成の提唱~
2006年1月
大東亜戦争の根本的原因を考察する
2005年12月
憲法と緊急事態基本法
2005年11月
日本型民間防衛は可能か
2005年9月
世界史の流れを変えた日露戦争
2005年7月
「日本の独立を守る安全保障態勢の構築」のためには
2005年5月
維新未だ終わらず
2005年4月
憲法改正について考える ~「憲法改正という慣習」を持つ国家へ~

研修レポート

2004年11月
茶道裏千家宗家研修所感
2004年10月
100km行軍雑感
2004年5月
塾主的サービス精神とアタチンから始まる世界観
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