松下政経塾 The Matsushita Institute of
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プロフィール
金宝藍

第39期

金宝藍

(きむぼらむ)

略歴 韓国・釜山市出身。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得満期退学。明治大学・法政大学・日本体育大学などで兼任講師(社会教育・生涯学習)を経て入塾。社会と人間の持続可能性の視点から、都市・国レベルでの対話と協力を通して、都市問題を解決し、真に豊かな共生都市の実現を目指す。
テーマ 都市外交を通した持続可能な地域づくりの実現
論文 2017年 「ひとりの声から始まる「地域共生社会」へ」(特集「地域共生社会と地域づくりの本質を問う」以来論文)単著、協同組合研究誌「にじ」2017秋号、No.660.
2016年 「韓国の地域共同体運動における市民力形成に関する一考察―ソウル市蘆原区マドゥル住民会の実践を事例に―」(査読あり)単著、社会教育学研究52(1)、日本社会教育学会.
2015年 「韓国における「エネルギー自立マウル」運動とその学習活動―「持続可能な社会」の創造に向かう自己教育実践を手がかりに」(査読あり)単著、社会教育としてのESD、東洋館出版.
2015年 「日韓の市民社会の胎動と社会教育」共著、東アジア社会教育研究第20号、東アジア社会教育研究会.
2015年 「社会教育学の視点からESDを問い直す―「社会教育としてのESD」プロジェクトの研究成果から」共著、環境教育vol.24-3、日本環境教育学会.
2013年「リスク管理人材育成基盤としての「知の市場」―10年間の発展史とこれから―」(査読あり)、共著、技術革新と社会革新第6巻第2号、社会革新技術学会.
著書 2017年 『躍動する韓国の社会教育・生涯学習—市民・地域・学び』共著、エイデル出版.
共同研究 『「まち」をフィールドにする―「岡さんのいえTOMO」・「街ing本郷」共同プロジェクト報告―』(東京大学大学院教育学研究科社会教育学・生涯学習論研究室 学習基盤社会研究・調査モノグラフ)2016年11月.
「岡山県備前市地域活性化研究実習報告書」,2016年5月.
『住民を主役にする公民館』東京大学大学院教育学研究科 社会教育学・生涯学習論研究室 内灘町社会教育調査チーム 学習基盤社会研究・調査モノグラフ第10号,2015 年11月.
菊坂通りの産業の歴史、資源、そして価値の発見(全国まぢづくり会議2015inTOKYO「東京文化資源会議セッション」)2015年10月.
『当事者になり続けるということ』東京大学大学院教育学研究科社会教育学・生涯学習論研究室 内灘町社会教育調査チーム 学習基盤社会研究・調査モノグラフ第6号,2014年11月.
「地域密着型公民館の可能性」東京大学大学院教育学研究科社会教育学・生涯学習論研究室内灘町社会教育調査チーム、2013年8月.
「長野県松本市社会教育調査実習報告書」名古屋大学大学院社会教育研究室、2010年10月.
「農村伝統文化教育の実態調査―沖縄の事例を中心に」、韓国農村教育研究所、2012年2月.
「忠清南道学父母教育院プログラム開発及び運営戦略」韓国・忠清南道教育庁、2011年3月.(他多数)
  (2019年11月 現在)

塾生レポート

2020年5月
政治革新に向けて、今すぐ踏み出す小さな一歩

実践レポート

2020年12月
コロナ禍に思う⑩ 政治革新に向けて、今すぐ踏み出す小さな一歩 その2 ~金宝藍塾生~
2020年12月
コロナ禍に思う⑩ 政治革新に向けて、今すぐ踏み出す小さな一歩 その1 ~金宝藍塾生~
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