松下政経塾 The Matsushita Institute of
Government and Management

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オンラインイベント ジェンダー平等と女性のエンパワーメント
「政治とジェンダー」

  2022年に発表された日本のジェンダーギャップ指数は116位[1]であり、その順位を下げている主な原因は経済と政治分野でした。その数値の通り、現在日本において女性のパブリックリーダーは非常に少ない状況です。 次世代のリーダーを育てる松下政経塾では、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを目指し、働き方、キャリア、政治、経営、福祉、リーダーシップ、スポーツジェンダー等幅広い観点から、イベントを開催する予定です。今回は、井戸まさえ氏(元衆議院議員/卒塾生第9期)をお迎えし「政治とジェンダー」について基調講演をいただきます。質疑応答の時間も多めに準備しております。政治家、著述家、研究者等様々な顔を持つ井戸氏との対話の中で、身近な疑問から社会課題まで、政治とジェンダーにまつわるモヤモヤを解消してみてください。男女問わず皆様のご参加をお待ちしております。

[1] https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2021/202105/202105_05.html

ちらし(PDF版)こちら

登壇者紹介

井戸まさえ
1965年生まれ。東京女子大学大学院博士後期課程修了。博士(生涯人間科学)
松下政経塾第9期卒塾生。5児の母。
ジャーナリスト。元衆議院議員。東洋経済新報社勤務を経て2005年より兵庫県議会議員(2期)。2009年、衆議院議員に初当選。無戸籍問題他、法の狭間で苦しむ人々の支援等を行う。
東京女子大学・関西学院大学非常勤講師。

◆登壇者 井戸まさえ氏からのメッセージ
みなさん、こんにちは。元衆議院議員の井戸まさえです。
政治家として、またジャーナリスト、研究者として、1990年代から日本の「政治とジェンダー」の最前線で、時に自らも傷つきながら歩んできました。
女性と世界をつなげるこのシリーズ、第2回目の講師として、まず、さらっと世界における女性の政治参加の歴史を確認した上で、中絶やピル、夫婦別姓等をめぐる「性と生殖」に関する政策決定過程を題材に、日本における「政治とジェンダー」のこれまでとこれからを皆さんと一緒に考察したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


現役塾生

宗野創塾生(41期生)
神奈川県横浜市出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、三井住友銀行入行。個人資産相談、中小企業融資の新規営業に従事。家計不安の広がりに危機感を覚える。プライベートでは祖父母の介護を家族で経験。誰もが「おかげさま」と言える社会を目指して、松下政経塾に入塾。地域福祉・社会保障分野を領域として、NPO、自治体部門で研修。最も身近な居場所づくりがライフワーク。サンデー毎日「読んでトクする社会保障」を執筆中。


大瀧真生子塾生(42期生)
1997年生まれ24歳。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業後(大学卒業後)、松下政経塾に42期生として入塾。スポーツジェンダーをテーマとし、現在はWEリーグ/なでしこリーグ事務局にてインターン。スポーツ分野だけではなく、女性活躍やジェンダー問題に取り組み、政経塾内でも「生理を知るための研修」を開催。

松下政経塾の現役塾生である私自身が、松下政経塾をプラットフォームとして、多くの仲間たちつまり私たち=WEで様々な課題を解決し、女性活躍=Women’s Empowermentを推進していきます。

42期生 大瀧真生子

 

主催

松下政経塾

協力

Willnk

開催日時

2022年10月5日(水)19:00~21:00

開催場所

オンライン(Zoom)

参加費

無料

プログラム

基調講演「政治とジェンダー」
 ~登壇者:井戸まさえ氏(元衆議院議員・著述家/第9期卒塾生)
 Q&Aセッション
クロストーク ※参加者の皆さん、井戸まさえ氏、現役塾生との対話時間
 ~現役塾生 宗野創(41期生)
       大瀧真生子(42期生)
クロージング

お申込み

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お問い合わせ先

松下政経塾 研修局
担当 大瀧真生子(42期生)
    榎本絵美
kenshu@mskj.or.jp

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