イベント

Event

2026/1/9

≪主催≫ 教育の未来を共に考える会
≪共催≫ 公益財団法人 松下幸之助記念志財団 松下政経塾

赤木亮太 卒塾フォーラム
「『幸せな自治の創造』を目指す教育へ 〜複雑な組織の壁を越えて描く教育ビジョン〜」

※チラシ(PDF)はこちら

開催日時

2026年2月21日土曜日 13:00~17:00

お申し込み

以下のボタンをクリック後、入力フォームよりお申込みください。

参加費

1000円
*定員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます)

開催場所

東京海洋大学 品川キャンパス 白鷹館 1F 講義室
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7(品川駅港南口(東口)から徒歩約10分)
アクセス_東京海洋大学

プログラム

開場:12:30~
開始:13:00~
開会挨拶
基調講演:牧野篤氏
 「『標準形』からの脱却と自治への学び」 
研修報告:赤木亮太(松下政経塾43期生)
 「『幸せな自治の創造』のための教育改革に向けて」
休憩:10分
ワークショップ:「セクター間の協働・連携」
パネルディスカッション・質疑応答:五十嵐立青氏、坪田知広氏、服部和也氏、赤木亮太「各セクターから行う教育改革」            
閉会挨拶
閉会:17:00

登壇者紹介

【牧野篤氏(東京大学名誉教授/大正大学地域創生学部地域創生学科教授)】
名古屋大学大学院修了、博士(教育学)。東京大学名誉教授、大正大学地域創生学部教授。社会教育・生涯学習を専門に、自治体と公民館や生涯学習の共同調査、多世代交流型コミュニティの構築などの実践的研究を進める。

      

【五十嵐立青氏(つくば市長)】
1978年つくば市生まれ。筑波大学国際総合学類、ロンドン大学UCL公共政策研究所修士課程を経て、筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。博士(国際政治経済学)。つくば市議を経て、2016年よりつくば市長。
マニフェスト大賞において2017年首長部門優秀賞受賞、2020年優秀マニフェスト推進賞受賞。2023年に、経済協力開発機構(OECD)によるチャンピオンメイヤーに選出。
※パネルディスカッションの時間のみオンラインでご登壇の予定です。

    

【坪田知広氏(前名古屋市教育長/文部科学省大臣官房教育改革調整官)】
平成4年文部省(現文部科学省)入省。愛知県警少年課長、三重県教委事務局次長、文科省社会教育課長、競技スポーツ課長、初等中等教育局児童生徒課長、文化庁参事官などを歴任。令和4年7月から7年7月までは名古屋市教育長を務め、個別最適な学びを進める「ナゴヤ学びのコンパス」の策定、当事者の立場に立ったいじめ防止対策・不登校支援策を強力に推進。また男性育休・保育士資格取得の先駆者として、男性の子育て参画と教育改革を牽引してきた教育行政の実践家。

      

【服部和也(山県市教育長/元校長・教員)】
岐阜県教育委員会教職員課課長補佐、岐阜市立三里小校長、岐阜市教育委員会学校指導課長、岐阜 県教育委員会スポーツ健康課教育主官、いじめ・不登校・自殺等生徒指導対応の要として新設された岐阜県教育委員会学校安全課の初代課長、岐阜県教育委員会義務教育総括監の学校現場18年・教育行政18年の二刀流を経て、現職3期7年目65歳。別名 「なんでも屋(便利屋)」

      

赤木亮太(第43期生)
愛知県日進市出身。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。NPO法人Teach For Japanのプログラムを通して、小学校に勤務する中で、複雑な生きづらさを抱えだ子どもや保護者を内包するためには制度にアプローチする必要性を実感。「学び」を軸に誰もが必要な時に頼り合える社会の実現を目指す。

      

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お問い合わせ

松下政経塾:赤木亮太
akagi.ryota@mskj.or.jp

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