松下政経塾 The Matsushita Institute of
Government and Management

日本語英語

プロフィール 一覧へ戻る

プロフィール
重岡晋

第38期

重岡晋

(しげおかしん)

SHIN SHIGEOKA STUDIO 代表
略歴 1988年12月31日、吉田松陰の生まれ故郷、山口県萩市に生まれる。
東京藝術大学大学院美術研究課程彫刻専攻修了(MFA)。平成26年度 東京藝術大学卒業制作買上賞(首席賞)を受賞。東京藝術大学大学美術館永久所蔵。
以後、秋吉台国際芸術村アーティストインレジデンスの参加等、美術家、空間演出家として活動。広告会社にてイベントマーケティングの分野に従事した後、2017年、藝術と政治、経済、地域が共創する世界を目指し松下政経塾第38期生として入塾(東京藝術大学出身者は歴代初)。
「 総合藝術国家~藝術を生かした経営の在り方~ 」を活動テーマとして、藝術と地域・企業の共創を通じた研究実践を行う。ARTを活用した地域滞在型研修プログラム「ベネッセアートサイト直島研修2019」を企画し、企業社員約120名を対象に実施。その他、新商品開発支援、ビジョン策定支援等を行う。2021年、JAPAN RENAISSANCE展およびフォーラムを開催(京都)。
同年、ベンチャー企業立上げ参画を経て、神奈川県茅ヶ崎市にてSHIN SHIGEOKA STUDIO を設立。湘南茅ヶ崎発のアクセサリーブランド「ArtOpus. shonan」をプロデュース、湘南を中心に店舗販売、展示会参加等多数。現在、美術制作、企画プロデュース、企業研修など、芸術を軸として領域を横断する分野で活動を行う。
メディア掲載、出演等 ・北海道新聞(2022/11/6 朝刊)
「巡礼 イサム・ノグチと雅楽 荘厳な和の調べモエレ沼に響く」
・ラジオ番組"Shonan Life×Work"82.8MHz鎌倉FM(2022/5/7&5/14)
【ラジオ第41回】生活にアートを入れていく。
・タウンニュース茅ヶ崎版(2021/1/28 朝刊)
アクセサリーブランドArtOpus.と茅ヶ崎市観光協会のコラボレーションによる新商品開発
・京都新聞(2021/1/28 朝刊)
「JAPANRENAISSANCE展 これからの時代におけるARTの役割と共創の可能性を問う」
・日本経済新聞(2020/9/21)
「アート思考が必要な理由」
・ラジオFM きらら(2015)
・ラジオFM 萩(2015)
他 
WEB ・Official WEB
http://shinshigeoka.jp/
・アクセサリーブランド「ArtOpus. shonan」
https://www.instagram.com/art.opus/
テーマ 文化芸術立国
関心分野 文化芸術、教育、外交安全保障
関心テーマ 美術、アート、音楽、創造性教育、子育て、健康、自然環境、歴史、思想哲学、宇宙
好きな事・特技 子どもとの遊び、クラシックピアノ、硬式テニス、旅行、自然散策、美術鑑賞
好きな言葉 おもしろき 事のなき世を おもしろく / 高杉 晋作
芸術は人類への贈り物 / イサム・ノグチ
経営は総合芸術である / 松下幸之助
  (2021年11月 現在)

塾生レポート

2020年6月
ビジネスとアートの新しい形 ~新商品開発を通じた価値共創の実践~
2020年5月
ベネッセアートサイト直島研修2019
2020年2月
総合藝術国家~藝術を生かした経営の在り方~
2019年6月
企業と藝術の関係に関して
2019年2月
総合藝術国家~藝術を生かした経営の在り方~

実践レポート

2020年8月
コロナ禍に思う⑦ 社会の変化とアートのあいだ ~重岡晋塾生~
2019年1月
ビジネスにアートを生かすアートシンキングの調査

共同研究

2018年7月
第38期生共同研究報告書「新・ゆとり社会~物と心の余裕が日本の道をひらく~」
  1. HOME >
  2. 卒塾生一覧 >
  3. 重岡晋
ページの先頭へ