松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

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松下政経塾説明会
「志を立てて生きる」~キャリアについて考える~

      ◆ 参加お申込みはこちら
 
「松下政経塾って、名前だけは聞いたことがあるけど、どんな所かわからない」
「政治家養成学校みたいだけれど、実際、何やってるの?」
そんなご質問をよくいただきます。松下政経塾はパナソニックの創業者、松下幸之助が1980年に開塾した他に類例をみないユニークな人材育成機関(公益財団法人)です。今回のイベントを通して、松下政経塾の実像をお伝えします。
 
今回は、九州大学OBの卒塾生並びに現役塾生が登壇します。
医療・地方創生・エネルギーの各分野で〝志〟実現のために邁進し、自身の手でキャリアを作り上げ、日々挑戦を続けています。志を立てて生きることの大切さや自身のキャリアについて意味を深めるきっかけになればと考えております。
質疑応答やグループ別懇談形式の対話の時間も設けております。この機会に是非ふるってご参加ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催日時

2018年1月26日(金)16:30~18:30
※尚、14:00~16:00の間は教室にて個別に説明させていただきます。松下政経塾に関心のある方はお気軽にお立ち寄りください。

開催場所

九州大学 伊都キャンパス センター2号館 2階 2214教室(〒819-0395 福岡市西区元岡744番地)
 http://suisin.jimu.kyushu-u.ac.jp/info/
 JR筑肥線「九大学研都市」駅よりバス13分

対象

どなたでもご参加いただけます。
九州大学以外の方のご参加もお待ちしております。

参加費

無料

プログラム

※14:00~16:00の間は、個別に説明させていただきます。
 松下政経塾に関心のある方はお気軽にお立ち寄りください。
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16:30 松下政経塾紹介映像上映
16:50 概要説明
      ~松下政経塾 人財開発部 部長 西村徹
17:00 「松下政経塾の人材育成」
      ~松下政経塾 塾長 河内山哲朗(第2期)
17:20 九州大学OBによる〝志〟に基づく活動報告
      ~卒塾生
        冨岡慎一氏(医師/第29期)
        内田直志氏(みやこ匠舎/第31期)
      ~現役塾生
        木村誠一郎(第35期生)
      質疑応答
18:00 グループ別懇談会
18:30 アンケート記入/終了予定

参加申込

登壇者紹介

冨岡 慎一 (松下政経塾29期/産業医大公衆衛生学教室助教)
 
1976年福岡県生まれ。九州大学医学部卒業後、武蔵野赤十字病院、都立墨東病院で内科医として勤務した後、高齢社会における医療介護の在り方をテーマに入塾。卒塾後はロンドン・スクール・オブ・エコノミクスおよびロンドン衛生熱帯医学大学院で医療政策と社会政策のダブルマスターを取得。ハーバード公衆衛生大学院での研究員を経て、現職。理想的なプライマリケアシステムの設計のために、臨床の傍ら国や自治体と協働して医療政策の構築に汗を流している。
 

内田 直志 (松下政経塾31期/みやこ匠舎代表)
 
1978年生まれ、福岡県出身。九州大学理学部物理学科卒業後、サラリーマンを経て、松下政経塾に入塾。テーマは「過疎問題」。卒塾とともに過疎化が進む両親の故郷、福岡県みやこ町に家族とと共に移住し、地域おこしの活動中。ソース類製造許可を取得しトマトケチャップやマヨネーズの製造販売、金型会社の業務監査、介護夜勤員などで糊口を凌ぎつつ、地域コミュニティの形成を目指した月一の市「ふくいち」を主催したり、近隣市町の二つのお寺で読書会などを開催しています。みやこ町商工会青年部副部長、みやこ町消防団員、帆柱地区の氏子として地域のことを勉強中。現在奏楽の竹笛を特訓中です。
 

木村 誠一郎塾生 (松下政経塾第35期生)
 
1979年大阪府堺市生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科を修了後、三菱重工業(株)に入社。長崎研究所にて宇宙および水素エネルギー関連機器開発に 従事。2010年に九州大学大学院工学府水素エネルギーシステム専攻博士課程に入学。同大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所研究員を経て、松 下政経塾に入塾。エネルギー資源を「奪い合う物資」から「分かち合う物資」に変えるべく、エネルギー融通国ニッポンの実現を目指す。

お問い合わせ

公益財団法人松下政経塾 塾生募集事務局
boshu@mskj.or.jp

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