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坂野真理

第26期

坂野真理

(さかのまり)

略歴 東京都生まれ
祖父坂野重信が参議院議員として働く家庭環境の中で育つ。
国際基督教大学高等学校卒業
日本医科大学医学部卒業
東京大学附属病院小児科入局
医局派遣により、東京大学附属病院小児科、都立墨東病院新生児科、亀田総合病院小児科・新生児科に勤務。
松下政経塾での3年間の研修を経て、医療福祉センター倉吉病院精神科にて児童思春期外来を開設。以後7年間、子どもから高齢者に渡るこころの診療に従事。
その後、東京大学医学部附属病院こころの発達診療部を経て、現在英国キングスカレッジロンドン内にある精神医学・心理学・神経科学研究所(Institute of Psychiatry, Psychology and Neuroscience)の児童精神科に留学中。
テーマ 【政経塾における研修テーマ】
「医療・福祉を中心とした社会保障の理念の構築」
目標 もっとも希望から遠い所にいる人々が、希望の光となる社会を創ること
家族 夫(経三郎)、息子2人
  (2016年10月 現在)

塾生レポート

2007年10月
セーフティーネットとしての医療 ~米国テキサス州ヒューストンにおける約3ヶ月間の研修から~
2007年9月
法の理念と国民の価値観 -日本の優生史をたどる-
2007年8月
「幸福」をめぐる諸相
2007年3月
医療者と患者のコミュニケーション
2007年2月
精神医療史に見る社会保障制度の遺残
2007年1月
「死」の受容
2006年10月
「子どもの目」と「素直な心」
2006年9月
貧困から考える国際社会と国家
2006年8月
近世日本の障害者
2006年7月
医師の不足と偏在

研修レポート

2005年10月
100km行軍を終えて
2005年6月
関西研修「塾主を知る」 レポート
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