松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

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プロフィール
藤崎育子

第14期

藤崎育子

(ふじさきいくこ)

開善塾教育相談研究所長
HP 開善塾教育相談研究所
https://kaizenjuku.org/
略歴 大学卒業後、韓国ソウル市の延世(ヨンセ)大学に語学留学。
帰国後、韓国観光公社東京支社等でのOL生活を経て、財団法人松下政経塾に14期生として入塾。在塾時より、埼玉県狭山市で開善塾教育相談研究所を創立した金澤純三氏(現顧問)に不登校・ひきこもりの訪問相談の実際を学び、現在に至る。
【主な研究・委員】
文部科学省委託研究
「不登校児童生徒への適応の場」について調査研究
「不登校児童生徒への訪問方支援の実際」についての調査研究
2004年 杉並区子育て委員
2008年 埼玉県高校中退対策マニュアル作成委員
2009年4月~2013年3月 神奈川県藤沢市教育委員会委員・委員長
2011年 文科省 公立義務教育諸学校の学級規模及び教職員配置の適正化に関する検討会議委員
2012年10月~2013年3月 文科省いじめ問題アドバイザー
2013年12月~2017年12月 埼玉県教育委員会委員・委員長・教育長職務代理者
2015年1月~2019年6月 文科省不登校に関する調査研究協力者会議委員
【今までの主な活動】
産経新聞 解答乱麻コラム
読売新聞 教育相談メール回答者
NHK教育番組出演 土曜おや時間「学校に行きたくないといわれたら」
著作 「『教育改革』は改革か」 土居健郎編 PHP研究所 2001年
「親と教師が日本を変える」 共著 PHP研究所 2006年
「『学校復帰を目指して』家庭・学校・専門機関等との連携」文部科学省委託 不登校への対応におけるNPO等の活用に関する研究報告書
テーマ 不登校・ひきこもり・いじめ問題
アウトリーチ(家庭や学校への訪問相談)
子どもの生きる力を育てる宿泊体験活動
教員の資質向上のための研修はどうあるべきか
子育て・家庭教育はどうあるべきか
活動地域 日本全国
宿泊体験活動(群馬県神流町・岩手県花巻市
メッセージ 全国どこでも家庭訪問をし、学校を長期にわたり欠席したり、ひきこもり状態にある青少年が学校や社会に復帰できるよう全国どこにでもアウトリーチを行い、本人や家族の相談にのっています。
1年を通じて、ひきこもっていたり、対人関係を苦手とする青少年の生きる力を育てる宿泊体験活動も行っています。
また子どもたちが毎日楽しく学校に行けるようになるには学校教育はどうあるべきか実践・研究する毎日です。
教師の言動は子どもの将来を大きく変えます。特に担任の先生がどう関わるかが、子どもの幸福を左右します。教師が、生徒指導を行う上で、教育相談の様々な技法を身につけ、感性を磨き、学び続ければ、現状のいじめ・不登校を減らすことができる!という思いから、年2度、全国から小・中・高校・大学教員が参加する教育相談実技研修会兼教員免許状更新講習(2021年度は5月連休に開催予定)を行っています。また子どもの健やかな育ちには家庭教育が最も重要です。教員研修はもおちろん、PTAへの子育てに関する講演や地域の人々の不登校やひきこもり問題への関心と理解を広げるための全国出前講演を行っています。
  (2020年10月 現在)

塾報

1999年4月
学校へ行こう ~訪問相談の現場から
1998年3月
「主体性」を尊重する前に育てよう
1997年7月
ホテル住いの王子様
1996年11月
今、教師に求められるもの
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