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いつでも、どこでも、誰でもの医療は可能か ~日本医師会との意見交換~

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松下政経塾

2010/6/1

津曲俊明塾生(第29期生)

同期である29期生の高橋宏和塾生、北川晋一塾生、そして30期生の添田勝塾生、丹下大輔塾生、筑波大学国際学類4年生で医療政策を研究している伊神さんと駒込にある日本医師会を訪問。正直、日本医師会は近寄り難いイメージがありましたが横倉副会長、藤川常務理事ともに非常に優しく親切に対応していただき、また政策に留まらない医療への熱い想いやリーダーとしてのあり方にまで話が及び、予定の時間を1時間も超えて意見交換をすることができました。

今回の主題は医療のナショナルミニマム。あらためて国民皆保険制度の大切さ、社会保障分野への重点投資が必要であることを再認識することができました。簡単ではありませんが、今こそ社会保障に関わる人々の連帯、そして医療ひいては社会保障の給付と負担に関する国民的コンセンサスが必要な時期に来ています。

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