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「第19回 尾崎行雄(咢堂)杯演説大会」で、中山真珠塾生が最優秀賞、伊崎大義塾生が優良賞を受賞

2021年11月20日、「第19回 尾崎行雄(咢堂)杯演説大会 in 相模原」(主催:尾崎行雄を全国に発信する会)が開催され、中山真珠塾生(40期生)が最優秀賞、伊崎大義塾生(42期生)が優良賞をそれぞれ受賞しました。

中山真珠塾生(第40期生):最優秀賞

【演説要旨】
学生時代、子ども食堂を運営する母の影響で「子どもの貧困問題」を知る。国内における貧困問題の現状に衝撃を受けるも、実は身近な問題だったと気づき、自分事として向き合うべきだと考える。その後NPOの活動を通じて、教育格差やそれに対する社会の認識に強い課題意識を抱き、政治を志す。一人ひとりが周囲の子どもや地域住民に対し温かく接することで、暮らしに寄り添うやさしい政治を実現したい。

伊崎大義塾生(第42期生):優良賞

【演説要旨】
以前ITベンチャーで働いていた頃、前例もマニュアルもない世界で唯一の指針となったのは「仮説と検証のサイクルを繰り返す」ことであった。先の読めない今の時代、この考えは政治にこそ求められるのではないか。しかし、国家という単位はサイクルを回すには大きすぎる。徹底した地方分権を通じて、多様な地方が、多様な解決策を、スピード感をもって追求していく「多極国家日本」。その実現こそが、日本の歩むべき道である。

表彰及び講評

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