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松下政経塾 農政フォーラム2021 ~食料自給国家の実現に向けて~

世界的な異常気象の頻発と世界人口の爆発的な増加等により、地球規模での食料危機への懸念が年々高まっています。このような状況の中、我が国の食料自給率は低下の一途を辿り、2020年度の自給率はカロリーベースで37%と過去最低となりました。
本フォーラムでは、食料の大半を外国からの輸入に依存する現状に警鐘を鳴らし、食料自給国家の実現に向けた具体的な取り組みについて考えます。
◆ お申し込みはこちら 会場参加 オンライン参加(Peatixサイトが開きます。)

主催・協賛・後援・協力

<主催>
公益財団法人松下幸之助記念志財団 松下政経塾

<協賛>
ESRIジャパン株式会社、株式会社Kalm角山、サツラク農業協同組合、森永酪農販売株式会社、デラバル株式会社、北海道オリオン株式会社、株式会社ズコーシャ、雪印メグミルク株式会社、国際航業株式会社、公益財団法人北海道農業公社、一般財団法人北海道農業近代化技術研究センター、一般社団法人北海道産学官研究フォーラム、エア・ウォーター北海道株式会社、大地みらい信用金庫、明治飼糧株式会社、中山建設株式会社、株式会社ケー・エフ・シーマスディック、株式会社北海道サンフーズ、上田健一税理士事務所、株式会社コーンズ・エージー、株式会社クボタケミックス、ヤンマーアグリジャパン株式会社北海道支社、雪印種苗株式会社、株式会社サングリン太陽園、株式会社AIRSTAGE、株式会社冨貴堂ユーザック、株式会社セラク、ベジタリア株式会社、ニシム電子工業株式会社、株式会社笑農和、エコモット株式会社、北海道ハイテクノロジー専門学校、学校法人八紘学園北海道農業専門学校

<後援>
北海道、札幌市、北海道市長会、北海道町村会、総務省北海道総合通信局、農林水産省北海道農政事務所、経済産業省北海道経済産業局、国土交通省北海道開発局、北海道立総合研究機構、北海道大学大学院農学研究院、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、十勝農業協同組合連合会、北海道アグリネットワーク、一般社団法人北海道農業会議、北海道土地改良事業団体連合会、一般社団法人北海道農業法人協会、一般社団法人北海道消費者協会、社会福祉法人北海道社会福祉協議会、公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会、北海道経済連合会、一般社団法人北海道商工会議所連合会、北海道経済同友会、北洋銀行、北海道銀行、日本政策金融公庫札幌支店、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、日本農業新聞北海道支所、読売新聞北海道支社、朝日新聞北海道支社、毎日新聞社北海道支社、産経新聞社札幌支局、北海道協同組合通信社(デーリィマン社)、HBC北海道放送、STV札幌テレビ放送、HTB北海道テレビ、UHB北海道文化放送、TVhテレビ北海道

<協力>
株式会社マイナビ 農業活性事業部

開催日時・定員・参加費

2021年11月17日(水)18:30~20:30(18:00開場)

<会場参加>    定員:150名 参加費:2,000円
<オンライン参加> 定員:なし  参加費:1,000円

プログラム

18:00 開場(受付開始)
18:30 開会挨拶 遠山敬史(松下政経塾 塾長)
18:35 第1部 基調講演 「日本の農業の現状と今後の展望」
      寺島実郎氏(一般財団法人日本総合研究所 会長)
19:00 第2部 研修報告 「農政ビジョン2040~食料自給国家の実現に向けて~」
      波田大専(松下政経塾 第39期生)
19:25 第3部 パネルディスカッション 「これからの日本の農業」
    <パネリスト>
      ●北海道 農政部長 宮田大氏
      ●北海道大学大学院農学研究院 ディスティングイッシュトプロフェッサー 野口伸氏
      ●一般社団法人北海道消費者協会 会長 畠山京子氏
      ●株式会社Kalm角山 代表取締役兼CEO 川口谷仁氏
      ●アグリシステム株式会社 代表取締役社長 伊藤英拓氏
    <コーディネーター>
      波田大専(松下政経塾 第39期生)
20:10 質疑応答
20:30 閉会

開催場所

ホテルポールスター札幌(札幌市中央区北4条西6丁目)
https://www.polestar-sapporo.com/access/
 ■JR札幌駅南口より徒歩5分
 ■地下鉄大通駅より徒歩10分
 ■ホテル駐車場スペースに限りがございますので、満車の場合は契約駐車場をご利用ください。

講師紹介

寺島実郎氏(一般財団法人日本総合研究所会長、多摩大学学長。北海道出身。)

1973早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任し、現職。国土交通省 国土審議会計画推進部会委員、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員等、国の審議会委員も多数務める。著書に、『日本再生の基軸 平成の晩鐘と令和の本質的課題』(岩波書店)、『戦後日本を生きた世代は何を残すべきか われらの持つべき視界と覚悟』(佐高信共著、河出書房新社)、『ジェロントロジー宣言 「知の再武装」で100歳人生を生き抜く』(NHK出版新書)、等多数。また、TBS系列『サンデーモーニング』(日曜日8:00~/月2回程度)、TOKYO MX『寺島実郎の世界を知る力』(第3日曜日11:00~)・『寺島実郎の世界を知る力 -対談篇-時代との対話』(第4日曜日11:00~)など、メディア出演も多数。

パネリスト紹介

宮田大氏(北海道 農政部長)

1963年北海道札幌市生まれ、北海道大学獣医学部卒業。1990年北海道庁入庁。BSEなどの家畜伝染病対策、「北海道食の安全・安心基本計画」の策定、「主要農作物等種子条例」の制定、農畜産物の輸出促進など、農畜産物の生産振興から食品政策まで農政に関する幅広い分野に従事する。生産振興局長、農政部次長、食の安全推進監を経て2021年4月より現職。

野口伸氏(北海道大学大学院農学研究院 ディスティングイッシュトプロフェッサー)

1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学ディスティングイッシュトプロフェッサー、内閣府SIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」プログラムディレクター代理。専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化はじめスマート農業に関する研究に従事。

畠山京子氏(一般社団法人北海道消費者協会 会長)

北海道教育大学釧路分校(現釧路校)卒業。2012年より釧路消費者協会会長。2018年より北海道消費者協会会長。全国消費者協会連合会副会長。他に北海道消費生活審議会委員など。2014年から釧路協会で食品ロス削減の取り組みを始め、「家庭における食品ロス重量実態調査」などを踏まえ、家庭に眠る食品を活用するフードドライブを先駆的に実践。

川口谷仁氏(株式会社Kalm角山 代表取締役兼CEO)

2014年江別市にてアジア初の8台の搾乳ロボットを導入したメガロボットファームとして株式会社Kalm角山を立ち上げ、現在7年目。

伊藤英拓氏(アグリシステム株式会社 代表取締役社長)

2019年芽室町のアグリシステム株式会社代表取締役社長に就任。グループ会社であるトカプチ株式会社では、北海道内の4か所で 370haの国内最大規模の有機農業を実践。

総合司会

太細真弥氏(元NHK札幌放送局キャスター)

運営担当塾生

第39期生 波田大専(はだ だいせん)

平成元年生まれ。北海道札幌市出身。札幌旭丘高校、北海道大学経済学部経営学科卒業。ホクレン農業協同組合連合会を経て松下政経塾に入塾。スマート農業や有機農業、農福連携、外国人技能実習制度など幅広いテーマについて農業現場で研究活動に取り組む。現在、北海道社会福祉審議会委員、札幌市食育推進会議委員、札幌市福祉のまちづくり推進会議委員。

参加申込

会場参加申込
オンライン参加申込(Peatixサイトが開きます。「チケットを申し込む」よりお申し込みください。)

※お電話・メールでのお申込・お問い合わせ
 TEL:090-7514-7234(波田)
 E-mail:hada-daisen@mskj.or.jp

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