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3月は、進級や卒塾がかかる年度末の審査会と23期 生卒塾式、及び第24期生の高橋清貴塾生の活動風景をご紹介いたします。
初めての発表に緊張気味の25期生。現場を踏んでいないので、これからの活動が勝負だ。
いよいよ最終学年となる24期生。卒塾後の進路を見据え、確実に離陸できるかどうかが問題だ。
「政経塾出身」の名に値するかどうか3年間の成果を問われる修了審査会。塾頭曰く「政経塾は今後、入るのも難しいが、出るのはもっと難しいといわれる厳しい研修環境にしたい」とのこと。政経塾が社会的に認知された今こそ、塾生の真価が厳しく問われる。
今年度の審査会の審査員は、
・永久寿夫(PHP総合研究所 第二研究本部 本部長)
・鳥居 功(元松下政経塾研修主担当)
・田辺信宏塾員
・勝又恒一郎塾員
・古山和宏研修塾塾頭
の5名の方だった。長時間に渡り、ご審査頂き、誠にありがとうございました。
平成16年度卒塾式は、参加総数105名で、盛大に行われた。第23期生5名のうち3名は早期修了をしていたため、最後に残ったのは小野塾生と橘塾生2人だけ…。久しぶりに塾で顔を揃えた5人は、いつになくうれしそうだった。また、1年目に一緒に研修した、佐賀県インターンの鳥飼広敬さんも年度末の忙しい中駆けつけ、卒塾をともに祝った。
緊張した面持ちだ。しかし、晴れてこの日を迎え、どこか誇らし気でもある。
3年間お世話になった塾を巣立っていくにあたり、自分は、社会に対して何を実現させるのか、その決意をひとり一人壇上に上り、表明した。決意だけでなく、家族への感謝の気持ちを述べるうちに涙があふれる塾生もいた。
式典の後、恒例の立食パーティーを食堂で行った。毎度ながらおいしい料理にみんな感激。たくさんのご来賓の方にご挨拶頂いたが、やはり感動したのはご家族からのメッセージ。塾生たちが今日までやってこられたのは、家族の協力があってこそ。ご家族の皆様、今後ともご支援のほど、よろしくお願い致します。
研修棟前にて記念撮影
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