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松下政経塾




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日下部 晃志(くさかべこうじ)

       
HP くさかべ晃志オフィシャルホームページ http://www.yarukusa-kokorozashi.com/
福岡市安心安全メールシステム「マモリちゃん」 http://www.mamori.ch/
 
E-mail 画像
 
略歴 1976年 福岡市博多区生まれ
1994年 福岡大学付属大濠高等学校卒
1999年 防衛大学校(国際関係論専攻)卒
陸上自衛隊幹部候補生学校卒
以後
第12施設群(北海道)で小隊長として経験を積む。
2002年 第1次東ティモールPKO(UNMISET)に小隊長として派遣
この間、国家の独立について考え始める。
2004年 第1施設大隊(朝霞)で副中隊長を最後に部隊歴を閉じる。
財団法人松下政経塾入塾
2007年 4月、福岡市議会議員選挙に挑戦するも落選、現在、福岡を拠点に活動中
松下政経塾25期生
 
テーマ 日本の独立を守る安全保障態勢の構築
 
活動地域 福岡
 
好きな言葉 一に曰わく、和を以って貴しとなし、忤(さから)ふこと無きを宗(むね)とせよ。
人みな党(たむら)あり、また達(さと)れるもの少なし。
ここをもって、あるいは君父に順(したが)わず、また隣里(りんり)に違ふ。
しかれども、上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて、事を論(あげつら)ふに諧(かな)ふるときは、事理おのずから通ふべし。
何事か成らざらん。
 
メッセージ ここ数年、私なりに、「どうすれば日本を救うことができるか?」を突き詰めて来ました。その答えはシンプルです。「まずは『日本のすがた(素型)』に回帰すること」これに尽きると感じています。
端的にいえば「日本として一体感を取り戻す」ということです。
松下幸之助塾主は日本の伝統精神は「和を貴ぶ」「主座を保つ」「衆知を集める」ことだと仰っていますが、全ての人々が「当事者」となって、国家経営、自治体経営、企業経営、そして家族経営が「一つの円」につながるようにしていくことが政治の使命だと信じています。
今出来ることは限られていますが、「福岡から日本を起こす(興す)」ため、とにかく出来ることを全力を尽くしてやっております。
 
(2009年11月現在)

執筆論文

月例レポート
2006年7月 「社稷」としての国家とその「独立」
2006年6月 いわゆる「靖国問題」を考える
2006年5月 「命知」と「致良知」
2006年3月 実効性のある国民保護のために
2006年1月 大東亜戦争の根本的原因を考察する
2005年12月 憲法と緊急事態基本法
2005年11月 日本型民間防衛は可能か
2005年9月 世界史の流れを変えた日露戦争
2005年7月 「日本の独立を守る安全保障態勢の構築」のためには
2005年5月 維新未だ終わらず
2005年4月 憲法改正について考える
研修レポート
2004年11月 茶道裏千家宗家研修所感
2004年10月 100km行軍雑感
2004年5月 塾主的サービス精神とアタチンから始まる世界観
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