松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

日本語英語

プロフィール 一覧へ戻る

プロフィール
西田一平太

第29期

西田一平太

(にしだいっぺいた)

(公財)笹川平和財団 安全保障事業グループ主任研究員
外務省 開発協力適正会議委員
青山学院大学 客員講師 / 法政大学 客員講師
略歴 1973年(昭和48年)11月生まれ 東京都出身
ニューヨーク州立大学(SUNY)卒業(B.A.) (国際経済学専攻、国際関係学・地理学・コミュニケーション学を副専攻)後、ロンドン政治経済学院(LSE)にて開発学修士号取得(MSc.)。
海外日系企業の組織改革コンサルティング等、民間企業を経て、国際NGO「国境なき医師団」に非医療者のボランティアとして参加。
南スーダン・リベリア共和国・韓国での現場活動のほか、日本の事務局で勤務した。
2007年内閣府国際平和協力本部事務局研究員を経て、2008年4月より松下政経塾に第29期生として入塾。
2011年3月に卒塾後、同塾にて東日本大震災の被災地支援活動に従事(災害後方支援担当)。民間シンクタンクの東京財団(2011年6月~2016年9月)を経て、2016年10月に笹川平和財団に転籍。2018年6月より現職。対外援助・防衛外交など日本の対外政策についての政策研究等を行う傍ら、法政大学/青山学院大学にて非常勤講師を務める。
・NPO法人岡崎研究所 特別研究員(2009年7月~2011年3月)

【卒塾フォーラム】
外交・安全保障を考える市民フォーラム
「アジア新時代の日本 ~脅威と役割、私たちの課題~」
テーマ 「“豊かな”ミドルパワーの国を目指して」
民意とは何か。国益とは何か。そして、現代に生きる私たちの豊かさとは何か。これらを意識しつつ、日本のあるべき姿と私のありたい姿を追い求めます。
図書 ・西田一平太、「アデン湾での海賊対処」、上杉勇司・藤重博美 編『国際平和協力入門』(ミネルヴァ書房、2018年5月)
・西田一平太、「海賊対処という新領域」、上杉勇司・藤重博美・吉崎知典・本多倫彬 編『世界に向けたオールジャパン:平和構築・人道支援・災害救援の新しいかたち』(内外出版株式会社、2016年4月)
・Ippeita NISHIDA,"The Quad Plus: Towards a Shared Strategic Vision for the Indo-Pacific", Wisdom Tree, 2015(編者のひとり)
論文・論考 ・西田一平太、論稿「日本の対ASEAN防衛外交:ビエンチャン・ビジョンとは何か?」国際情報ネットワーク分析(IINA)、2018年8月24日
・西田一平太、寄稿「自衛隊の『日報問題』とシビリアン・コントロール」安全保障・外交政策研究会、2018年5月
https://www.spf.org/iina/articles/nishida-asean-economy.html 
・Ippeita Nishida, “Civilian Control "at Crisis"? – Perhaps Not, for the Case of the Field Sit-reps from SDF's South Sudan Mission” Society of Security and Diplomatic Policy Studies, May 2018
http://ssdpaki.la.coocan.jp/en/topics/10.html
・西田一平太、「日米豪印の始動」週刊『世界と日本』第2122号、2018年4月2日
・西田一平太、論稿「インド太平洋戦略における『ベンガル湾』地域協力の重要性」、国際情報ネットワーク分析(IINA)、2018年1月26日
https://www.spf.org/iina/articles/diplomacy-bengal-economy.html 
・西田一平太、寄稿「日越防衛外交」週刊『世界と日本』第2018号、2017年9月4日
・西田一平太、寄稿「自衛隊の新任務:問われる積極的平和主義の真価」安全保障・外交政策研究会、2016年12月
http://ssdpaki.la.coocan.jp/topics/1.html 
・Ippeita Nishida, “Widening Security Task: Will SDF do the Job?” Society of Security and Diplomatic Policy Studies, Dec 2016
http://ssdpaki.la.coocan.jp/en/topics/1.html
・Ippeita NISHIDA, “Expanding Toolbox for International Security Cooperation”, 2016年2月14日-16日(米ヘリテージ財団等との共催「QUAD plus」国際会議への提出論文)
・西田一平太、寄稿「『良き統治』によるテロ克服を」、外交 Vol. 35『特集・2016年 世界と日本を読み解く』、2016年1月
・Ippeita NISHIDA, “Common but Differentiated Concerns,” New Eastern Europe, Vol. 18, No. 5 “ON CONFLICT” (September-October 2015)
・Ippeita NISHIDA, “Tapping the Potential of Japan’s SDF”, Japan Perspectives, No.13, June, 2015
・西田一平太、座談会「開発協力大綱の理念と課題」、外交 Vol.31『特集・新しい開発協力と日本の外交戦略』、2015年5月
・西田一平太、論考「『開発協力大綱』政府案を読む―その特徴と課題」、東京財団HP、2014年11月13日
・Ippeita NISHIDA, “’Japan is back’ including a new defense posture”, Security and Defense Agenda, October 6, 2014. 
・西田一平太、寄稿「南シナ海からインド洋へ~通商大国・中国の猛進の深慮」、週刊エコノミスト『地政学リスクと資源争奪』、2014年4月4日特大号
・西田一平太、「ジブチに集う欧米と日本の自衛隊」、日経ビジネスオンライン、2013年12月19日
・西田一平太、「『交通の要衝』ジブチ共和国の今」、日経ビジネスオンライン、2013年12月12日
・西田一平太、「防衛駐在官-『欧州』にこそ必要なのではないか」、東京財団HP、2013年3月7日
政策提言 ・海洋安全保障戦略研究会「国際秩序安定化のための「安全保障産業」活用施策―国内産業の安全保障政策への貢献策―」 (2018年5月)、有志研究会の事務局長として企画・編集、主執筆者の一人。http://cstaonline.org/#section-Research 
・東京財団「海洋安全保障と平時の自衛権~安全保障戦略と次期防衛大綱への提言~」(2013年11月)、企画・編集、執筆者の一人(提言13・提言14)。
http://www.tkfd.or.jp/research/nationalsecurity/p00052?id=1208
・東京財団"Maritime Security and the Right of Self-Defense in Peacetime: Proposals for a National Security Strategy and the New National Defense Program Guidelines"(Summary, 2014)英訳企画および編集。
http://www.tokyofoundation.org/en/articles/2014/maritime-security-and-self-defense-in-peacetime
・東京財団「ODA大綱改定への安全保障の視座からの提言-「積極的平和主義」実現に向けた包括的な平和構築指針が必要だ」(2014年10月)、企画・編集、主執筆者の一人。
http://www.tkfd.or.jp/research/foreignaid/p00058
・東京財団”Rethinking Japan’s Foreign Aid: Widening the Scope of Assistance from a Security Perspective” (Summary, 2015)、企画・編集。
・東京財団「安倍外交への15の視点 ~ナショナリズムよりもリアリズムの追求を~」(2013年9月)、企画・編集、執筆者の一人(視点4、ほか補筆)。
http://www.tkfd.or.jp/research/diplomaticpolicy/p00051
メディア ・2015年2月26日:BSフジ・プライムニュース「“新ODA大綱”決定 国益重視果実とリスク」(生放送)登壇
・2015年2月:「平和と安定に切れ目ない支援が必要」、国際開発ジャーナルNo.699『特集・新「大綱」誕生』、インタビュー記事掲載
・2015年2月13日:「『自衛隊カード』をもっとうまく使おう」、日経ビジネスオンライン、インタビュー記事掲載
・ほか、シンガポール紙The Straits Times紙にコメント掲載多数。
メンバーシップ ・ミュンヘン安全保障会議(MSC)Munich Young Leaders、2014
・松下政経塾、第29期生、2011
・米国国務省IVLP (International Visitor Leadership Program)、2010
  (2018年11月 現在)

塾生レポート

2010年8月
「歴史への貢献」を考える/歴史観レポート
2010年7月
小国・シンガポールから、国家の根本を学ぶ/国家観レポート
2010年6月
日本的豊かさの条件 ~二層構造の精神性~
2010年3月
“豊かさ”の根底にあるべきもの / 人間観レポート
2009年5月
素志実践レポート:「国是」探究と「政治の生産性」向上
2009年4月
素志レポート:「“豊かな”ミドルパワーの国を目指して」
2009年3月
とらわれのない心をもって歴史を育む
2009年2月
和の国日本の民主主義
2008年7月
いま一時の人間観を養う

研修レポート

2009年3月
日本の伝統精神:「和」を尊ぶ
2008年10月
100キロ行軍レポート
2008年9月
営林実習レポート:畏れの文化
2008年7月
製造実習レポート
  1. HOME >
  2. 卒塾生一覧 >
  3. 西田一平太
ページの先頭へ