松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

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プロフィール
池村幸久

第4期

池村幸久

(いけむらゆきひさ)

(株)サイネックス参事/日本ヘリシス(株)執行役員/「谷川士清の会」代表。
略歴 1960年三重県津市生。久居中学校、津西高、中央大学法学部法律学科卒業、
松下政経塾4期生。卒塾後、郷土の恩人の企業のIPOに貢献。1990年、四日市市本社の建材メーカーの店頭登録。2016年松阪市発祥で大阪市本社の広告出版企業の東証1部指定替。参議院議員公設第一秘書を経て、1999年統一地方選(県議選)に立候補するも次点落選。インディペンデント・コントラクターとして東奔西走する中で2009年よりは官民協働によるPPPの事業展開に重点をおく。又、松下幸之助塾主が信奉し松下社を祀る椿大神社の精神伝統の拡大にも関与。ボランティアとしては1985年の国際青年年を契機に就任し近畿青年洋上大学同窓会三重県同窓会会長として青少年育成と国際交流事業に参画。8年前よりは日本で初めて本格的な50音順の国語辞典を作った津市の国学者谷川士清翁を顕彰する活動に「谷川士清の会」代表として奔走。
会は2017年度「津市教育功労者表彰」を受賞。
テーマ 地域創り、中小企業、人間教育、官民協働事業。
「38年前の入塾試験最終面接。今は亡き、恩師、恩人久門泰塾頭が慮って下さったか『池村さんね、今日が、松下さんに逢う最期になるかもわからないから、何か、聞きたい事か言いたい事がありますか?』超緊張の後の突然の質問に戸惑いながらも発せた一言は『今の若者に悪いと思うところがあればお教えください』。少しお考えになって、悲しげで怒りもみせながら
塾長が仰って頂いたお言葉は『わかいもんは、悪うない、大人が悪い。国家百年の大計を示してないのがあかん』。私は既に還暦を過ぎいい大人になったのに、塾主から『自分はもう歳やで若い君らにやって欲しい』と入塾式に親まで呼んで『大事なお子さんたちに申し訳ない』と頭を下げて下さったその負託に応えられていない。(4期生入塾式が松下塾主ご臨席最期の入塾式)この重い十字架を私は同期のみならず優秀な後輩までも急逝してしまう悲しみに負けず「衆知を集める」と「和親協力」でお返し致します。
活動地域 三重県、東京都、大阪市、オールジャパン、東南アジア。
座右の銘 敬天愛人 慈悲寛大自己反省 排除せず全てを活かす
  (2021年11月 現在)
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