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波田大専塾生(第39期生)が「第35回土光杯全日本青年弁論大会」で土光杯(最優秀賞)を受賞

2019年1月12日(土)、「第35回土光杯全日本青年弁論大会」(フジサンケイグループ主催、積水ハウス特別協賛)が、東京・大手町のサンケイプラザホールで開催され、「私の100歳時代プロジェクト」という演題の下、予選を勝ち抜いた11名の社会人・学生が弁論を競いました。松下政経塾からは波田大専塾生(第39期)が出場し、「土光杯(最優秀賞)」を受賞しました。
同1月25日(金)付の産経新聞朝刊に特集が掲載されたことを受け、出場した波田塾生の感想をご紹介します。
 
『産経新聞』2019/1/25 朝刊 PDF版ダウンロード
 

波田大専塾生(第39期生)

「第35回土光杯全日本青年弁論大会」に弁士として登壇し、土光杯を受賞させていただきました。 私は「農業で徳のある国を目指す」という演題を掲げて、前職(北海道の農業団体)での経験をもとに、ドラマ「下町ロケット」でも話題となった無人農業ロボットの普及を進めることで、80歳・90歳になっても農業を続けることができる時代になることを主張しました。さらに、日本は最先端農業大国として地球規模での農業の発展に貢献し、世界から尊敬される徳のある国を目指すべきではないかと提案させて頂きました。
徳のある国、すなわち国徳国家を目指すことは、松下幸之助塾主が目指した理想の社会のビジョンの1つです。今回の受賞に感謝し、塾主の遺志を引き継ぎ、農業で徳のある国の実現を目指して、日々研修に打ち込んでまいります。
 
※ 波田大専(第39期生)プロフィール

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