松下政経塾 The Matsushita Institute of
Government and Management

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塾生一覧

塾生の紹介 塾生一覧

第40期生

小林祐太(こばやしゆうた)

1996年10月25日

全ての人がその能力を活かすことのできる共創社会の実現

神奈川県横須賀市出身。立命館大学政策科学部卒業。在学中に故郷・横須賀が著しい転出超過に直面している現状を知る。入塾後、人口減少時代における郊外都市の在り方、少ない人口にあっても仕事や生活において一人ひとりが輝くことのできる街の実現について研究・実践している。

中山真珠(なかやましんじゅ)

1995年4月16日

子ども・子育て世代を包摂する社会の実現

大阪府大阪市出身。神戸市外国語大学卒業。(公財)子どもの貧困対策センターあすのば学生理事として活動する中で、ひとり親を中心とした子育て世代の社会的孤立に強い課題意識を抱く。入塾後、ジェンダーの観点から子育て支援の在り方を模索し、調査研究に取り組んでいる。

第41期生

坂田健太(さかたけんた)

1991年12月11日

持続可能な地域づくりに資する自治体経営の確立

埼玉県さいたま市出身。青山学院大学法学部卒業後、神奈川県庁に入庁。社会構造の変化に伴い、様々な課題が山積する地方自治体において、その組織の在り方に危機感を覚える。持続可能な地域づくりに資する自治体経営について研究・実践を進めている。

宗野創(そうのはじめ)

1993年1月5日

ユニバーサルな社会保障制度の探究

神奈川県横浜市出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、三井住友銀行入行。個人資産相談業務や中小企業融資営業を経験する中で、家計の安定こそが平和国家の基盤であると実感。誰もが人生を自由に選択できるユニバーサルな社会保障制度の実現を目指す。

冨安祐輔(とみやすゆうすけ)

1990年12月19日

子どもの笑顔と希望があふれる社会の実現

福岡県福岡市出身。九州大学法学部卒業後、福岡県庁に入庁。子どもの貧困対策を推進する事業の企画立案担当や、児童相談所の児童福祉司を経て入塾。児童虐待を未然に防ぎ、すべての子どもたちが笑顔で希望を持って成長できる社会の実現を目指す。

中田智博(なかだともひろ)

1997年8月19日

潜在的イノベーション人材の活躍を通じた「青春国家日本」の実現

神奈川県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中、スタートアップでマネージャーを、社団法人でCOOを務める。入塾後、松下塾主の経営理念研究や様々な現場研修に取り組むなかで、総合芸術経営に関心をもち実業家を志向。経営学及びコミュニケーション・デザインを中心に実業家としての研修を行う。

第42期生

伊崎大義(いざきたいぎ)

1995年2月16日

自立した地方政府による多極分散型国家の実現

福岡県北九州市出身。大阪大学人間科学部卒業後、関西電力で燃料貿易、オトバンクでITビジネスに携わったのち入塾。この国の閉塞感を打ち破るには、自立した地方政府による多様なソリューションの追求こそが重要であると考え、地方分権と国内外の都市間連携を通じた日本の繁栄を目指す。

市川広大(いちかわこうだい)

1995年5月22日

普遍的価値を共有する国々との連携による豊かな国際社会の実現

埼玉県熊谷市出身。慶應義塾大学法学部卒業後、同大学院及び東京大学大学院修士課程を修了。権威主義国の国際社会における影響力の拡大、領土的野心、人権侵害に危機感を覚える。普遍的価値を共有する国々との連携を通じた総合安全保障の実現と、日本をはじめとした自由主義国のプレゼンスの拡大を目指す。

大瀧真生子(おおたきまおこ)

1997年10月6日

スポーツ界改革を通じた多様性のある社会の構築

茨城県常陸大宮市出身。早稲田大学教育学部地理歴史専修卒業。幼少期からスポーツと関わる中で、多様性を目指す社会とスポーツ界の現実との乖離に違和感を抱く。アスリート教育を基盤に、スポーツ界の改革と日本社会のあり方を探究する。

日野原由佳(ひのはらゆか)

1988年3月28日

多様性や包摂性を尊重した共生社会の実現

群馬県出身。早稲田大学大学院政治学研究科修了。ルネサスエレクトロニクスで勤務後、NGO、国連職員として中東及びアフリカにて人道・開発支援に従事する中で、社会に不平等や差別があることに問題意識をもつ。多様性や包摂性を尊重した共生社会の実現を目指す。

松田彩(まつだあや)

1988年7月8日

米中関係を踏まえた総合安全保障の探求

広島県広島市出身。オハイオ州立大学国際関係学部卒業後、北京大学大学院哲学部中国哲学専攻。大学講師を経て入塾。世界情勢の変化に対応できるよう、日本を牽引する為政者になるべく研鑽を積んでいる。主に、第一次産業の強化、宇宙産業事業の創出、領土・領海・領空の防衛に注力し、世界平和に寄与する。

水上裕貴(みずかみゆうき)

1994年11月14日

哲学を媒介とした幸福度向上方略の探究

北海道札幌市出身。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。大学院在学中、ドイツ・ハイデルベルク大学哲学部への留学を契機に、日本は幸せな国なのか、そもそも幸せとは何か、という哲学的問いを持つ。哲学を媒介とした幸福度向上のための実践的方略を、学校教育や哲学カフェ等の現場から探究している。

第43期生

赤木亮太(あかぎりょうた)

1994年4月30日

複合的な教育課題を是正する国家ビジョンの構築と実現

愛知県日進市出身。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。福岡県の公立小学校に勤務する中で、教育課題を是正するには、福祉や経済等の他分野の視点も同時に捉えることが重要だと実感。学校教育改革や格差是正、地域コミュニティ再生を軸に探求し、複合的な領域に共通する国家のビジョンを構築するため入塾。

清水紀沙(しみずきさ)

1999年1月29日

誰もが自尊心をもち、生き生きと幸福を追求できる社会の実現

宮崎県出身。近畿大学法学部法律学科卒業。海外生活で外国人が自らのルーツや国を愛する姿を目の当たりにし衝撃を受ける。日本が国際社会で生き残る道筋を示すことで将来への不安感を取り除き、誰もが自尊心を育み、生き生きと幸福を追求できる社会の実現を目指すため入塾。

出口洋希(でぐちひろき)

1997年9月3日

現代における幸せな家族観の探究

滋賀県大津市出身。同志社大学法学部卒業。大学在学中に塾講師として出会った高校生や自身の経験から、日本社会における若者の進路と家族の関係に危機感を抱く。進路のみならず多様な視点から、現代における幸せな家族観の探究をするため入塾。

平岡静香(ひらおかしずか)

1985年11月17日

すべてのいのちの幸せを願う社会の実現と若者の育成

宮城県出身。上智大学文学部史学科卒業後、教員として中高一貫校に勤務。フィリピン留学中、社会課題を解決する政治や教育の重要性を実感。学校現場において、東日本大震災やパンデミックを子どもたちと共に経験し、すべてのいのちが大切にされる社会の実現を目指すため入塾。

三藤壮史(みとうまさし)

1997年2月12日

多様化する家族観を包摂する社会の探究

広島県福山市出身。国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒業。自らの家庭環境と大学における分野横断的な学びを通じて、人生の様々な局面で家族に頼らざるを得ない日本社会のあり方に危機感を覚える。多様な家族観を包摂する社会づくりを探究するため入塾。

渡邊真太朗(わたなべしんたろう)

1992年11月8日

首都機能等移転を含めた地方分散社会の実現

栃木県那須烏山市出身。学習院大学経済学部卒業。足利銀行勤務を経て、栃木県知事後援会事務所入所。人口減少が進む都市部と地方の格差是正や地方創生の必要性を強く感じ、東京一極集中の解決と首都機能等移転を含めた地方分散社会の実現を目指すため入塾。

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