塾生一覧

第37期生

小野寺栄

小野寺栄(おのでらさかえ)

1993月9月21日

被災地の復興と地方創生

宮城県気仙沼市の離島出身、早稲田大学商学部卒業。東日本大震災で自身も被災。在学中に復興ボランティアや地域活性化に取り組む中 で東北が抱える課題と魅力の両面に気づく。故郷である被災地の創造的復興を実現し、東北から地方創生の大きなうねりを生み出すべく入塾を決意。

小甲顕史

小甲顕史(こかぶあきふみ)

1985年2月1日

経済発展及び技術革新に寄与する、安全保障システムの提案と実証

埼玉県さいたま市出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、航空自衛隊入隊。自衛隊をはじめとする安全保障基盤が、我が国の平和と独立を守るとともに、経済発展及び技術革新に寄与する安全保障システムを提案し、実証を追求する。

比嘉啓登

比嘉啓登(ひがひろと)

1987年2月10日

地域産業振興に向けた具体的方策の探求

沖縄県出身。首都大学東京大学院都市環境科学研究科修了後、三井物産株式会社に入社。アジア諸国向け鉄道インフラ建設プロジェクトに従事。入塾後、沖縄の地域産業振興に向け、2018年より観光施設ネオパークオキナワ(名護自然動植物公園)の再建に取り組む。

福井里佳

福井里佳(ふくいりか)

1987年10月19日

女性の活躍と多文化共生社会の構築

岐阜県可児市出身。一橋大学社会学部卒業後、三井住友信託銀行に入行。大学ではアフリカにおける紛争、貧困、難民、性差別、文化等について学ぶ。世界中の女性が等しく能力を発揮し活かせる社会、異なる文化・価値観を持つ人々が共存、共栄できる平和で豊かな社会の実現を目指すべく入塾を決意。

第38期生

荒玉賢佑

荒玉賢佑(あらたまけんすけ)

1992年12月9日

自治体の持続可能性を高める地方自治の実現

広島県福山市出身。九州大学法学部卒業後、IT企業に入社。故郷・鞆の浦の架橋計画が頓挫したことを受け、自治体における民主主義と持続可能性に強い関心を抱き入塾を決意。持続可能な故郷を実現する活性策を探究する。

澤田拓人

澤田拓人(さわだたくと)

1994年1月5日

日本の次世代の若者が継承できる持続可能な社会の実現

愛知県名古屋市出身。法政大学社会学部卒業。在学中、地方産業の構造問題に危機感を抱き、経世済民の志を貫徹するため入塾を決意。将来世代が継承・維持できる持続可能な地方自治体の実現を目指す。

重岡晋

重岡晋(しげおかしん)

1988年12月31日

創造力ある真に豊かな日本の構築

山口県萩市出身。東京藝術大学大学院美術研究課程彫刻専攻修了。美術家、空間演出家として活動の後、広告会社に入社しイベントマーケティングに従事。藝術を軸とした文化立国の研究を通し、国民一人ひとりの想像力と創造力が社会の繁栄に活かされた、新しい日本のかたちを目指す。

髙橋菜里

髙橋菜里(たかはしなり)

1990年12月26日

食のバリアフリーを実現する

埼玉県さいたま市出身。東京家政大学卒業。管理栄養士。震災支援活動を機に、食に制限を抱える患者の多さと、不安定な日本の食環境に危機感を抱く。食の課題解決には現場での課題抽出と実践だけでなく制度面の整備の必要性を感じ、入塾を決意。

馬場雄基

馬場雄基(ばばゆうき)

1992年10月15日

大震災後のイメージを超える、創造都市「福島」への挑戦

福島県福島市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、三井住友信託銀行に入社し関西でリテール事業に従事。地元を離れた生活の中で東日本大震災後に固定しつつある福島のイメージに危機感を抱く。子どもたちが誇りを持てる故郷「福島」を創造するため入塾。

松木香凜

松木香凜(まつきかりん)

1992年11月27日

日本で取り組むべきジェンダー格差とドメスティックワーク問題を考える

東京都葛飾区柴又出身。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻修了。海外での研修・調査を通じてジェンダーと外国人家事労働者の問題を意識。家事労働・ケアワークから、誰もが「喜び」を持って働くことのできる社会の実現を目指す。

第39期生

薄井大地

薄井大地(うすいだいち)

1988年11月10日

NPO・企業・行政の協働による公益資本主義の実現

栃木県宇都宮市出身。早稲田大学政治経済学部卒業。国際協力NGOの事務局長という立場からトライセクター(NPO/企業/行政)連携を経験。セクター間の協働や生活者を起点にした公益活動の醸成を通じて「あらゆる生きづらさが最小化される社会」を目指す。

金宝藍

金宝藍(きむぼらむ)

1983年5月14日

東アジアにおける地域外交の実現

韓国・釜山市出身。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得満期退学後、明治大学・法政大学などで兼任講師を経て入塾。社会と人間の持続可能性の視点から、東アジアにおける地域外交を通じて、都市・国レベルでの対話と協力を実現するプラットフォームの確立を目指す。

須藤博文

須藤博文(すとうひろぶみ)

1983年4月12日

国民目線の法律づくりと再犯防止の推進

千葉県市原市出身。千葉大学大学院専門法務研究科を修了後、なりた総合法律事務所にて弁護士活動を行う。依頼者とともに事件を解決していくうちに、不合理な法律や司法制度・更生支援のあり方に疑問を持つ。入塾後、主に再犯防止政策を推進するため活動している。

立石賢一

立石賢一(たていしけんいち)

1992年9月22日

成熟した民主主義社会を実現する政治参加システムの構築

佐賀県三養基郡みやき町出身。早稲田大学教育学部卒業。有権者の政治参加を促進する仕組みを構築することで、成熟した民主主義社会の実現を目指す。入塾後、現地現場で投票率向上の取り組みの推進や選挙制度の研究調査を行っている。

波田大専

波田大専(はだだいせん)

1989年4月10日

スマート農業による食糧の長期安定確保の実現

北海道札幌市出身。北海道大学経済学部経営学科卒業後、ホクレン農業協同組合連合会を経て入塾。最先端のロボット技術とICTを活用したスマート農業を普及し、新国土創成を推進する。日本の食糧自給基盤を確立した上で、世界における食糧の長期安定確保の実現を目指す。

第40期生

小林祐太

小林祐太(こばやしゆうた)

1996年10月25日

市民が誇りと幸せを感じることのできる輝く街の創造

神奈川県横須賀市出身。立命館大学政策科学部卒業。日本とモンゴルの安全保障政策を研究する中で、横須賀市が地政学的な価値を持ちながら人口減少・転出超過に直面している現状に危機感をもつ。故郷の課題を解決するリーダーとなるべく入塾を決意。

中山真珠

中山真珠(なかやましんじゅ)

1995年4月16日

全ての人がジェンダー平等を感じる社会の実現

大阪府大阪市出身。神戸市外国語大学卒業。(公財)子どもの貧困対策センターあすのば学生理事として活動する中で、貧困や教育格差等の社会問題の背景にある潜在的なジェンダー不平等に強い疑問を抱き、入塾を決意。

2019年度インターン

山田桜子

山田桜子(やまださくらこ)

1994年5月19日

掃除を通した温かな
心溢れる街作りの可能性

大阪府大阪市出身。獨協大学外国語学部フランス語学科卒業。東京五輪マラソンコースの美化を推進するべく、ボランティア団体GOMIKESHIを立ち上げる。街頭清掃活動を通じて、若者が愛着を持てる温かな街作りを目指す。

米田哲雄

米田哲雄(よねだてつお)

1985年4月24日

アイヌ文化の
グローバル発信と地域振興

北海道札幌市出身。小樽商科大学大学院MBA専攻修了。鶴雅HDを経て独立し、北海道物産の卸事業を展開。平取町二風谷で共に育ったアイヌ民族の素晴らしさを世界へ伝えるため、文化による地域振興の確かな事業化を追究する。

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