松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

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塾生一覧

塾生の紹介 塾生一覧

第39期生

金宝藍(きむぼらむ)

1983年5月14日

都市外交を通した持続可能な地域づくりの実現

韓国・釜山市出身。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得満期退学。明治大学・法政大学・日本体育大学などで兼任講師(社会教育・生涯学習)を経て入塾。社会と人間の持続可能性の視点から、都市・国レベルでの対話と協力を通して、都市問題を解決し、真に豊かな共生都市の実現を目指す。

須藤博文(すとうひろぶみ)

1983年4月12日

国民目線の法律づくりと再犯防止・更生支援の推進

千葉県市原市出身。千葉大学大学院専門法務研究科を修了後、なりた総合法律事務所にて弁護士活動を行う。依頼者とともに事件を解決していくうちに、不合理な法律や司法制度・更生支援のあり方に疑問を持つ。入塾後、再犯防止・福祉政策に注力し、活動している。

波田大専(はだだいせん)

1989年4月10日

最先端農業大国ニッポンの実現

北海道札幌市出身。北海道大学経済学部経営学科卒業後、ホクレン農業協同組合連合会を経て入塾。最先端のロボット技術とICTを活用したスマート農業の普及に向けて研究活動に取り組む。日本の食糧自給基盤を確立した上で、世界における食糧の長期安定確保の実現を目指す。

第40期生

小林祐太(こばやしゆうた)

1996年10月25日

全ての人がその能力を活かすことのできる共創社会の実現

神奈川県横須賀市出身。立命館大学政策科学部卒業。在学中に故郷・横須賀が著しい転出超過に直面している現状を知る。入塾後、人口減少時代における郊外都市の在り方、少ない人口にあっても仕事や生活において一人ひとりが輝くことのできる街の実現について研究・実践している。

中山真珠(なかやましんじゅ)

1995年4月16日

子ども・子育て世代を包摂する社会の実現

大阪府大阪市出身。神戸市外国語大学卒業。(公財)子どもの貧困対策センターあすのば学生理事として活動する中で、ひとり親を中心とした子育て世代の社会的孤立に強い課題意識を抱く。入塾後、ジェンダーの観点から子育て支援の在り方を模索し、調査研究に取り組んでいる。

第41期生

坂田健太(さかたけんた)

1991年12月11日

地方自治体における有機的かつ創造的な組織の構築

埼玉県さいたま市出身。青山学院大学法学部卒業後、神奈川県庁に入庁。社会構造の変化に伴い、複雑な課題が山積する地方自治体において、その組織の在り方に危機感を覚える。内部からのイノベーションを引き出す有機的かつ創造的な自治体組織の構築を目指す。

宗野創(そうのはじめ)

1993年1月5日

ユニバーサルな社会保障制度の探究

神奈川県横浜市出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、三井住友銀行入行。個人資産相談業務や中小企業融資営業を経験する中で、家計の安定こそが平和国家の基盤であると実感。誰もが人生を自由に選択できるユニバーサルな社会保障制度の実現を目指す。

冨安祐輔(とみやすゆうすけ)

1990年12月19日

子どもの笑顔と希望があふれる社会の実現

福岡県福岡市出身。九州大学法学部卒業後、福岡県庁に入庁。子どもの貧困対策を推進する事業の企画立案担当や、児童相談所の児童福祉司を経て入塾。児童虐待を未然に防ぎ、すべての子どもたちが笑顔で希望を持って成長できる社会の実現を目指す。

中田智博(なかだともひろ)

1997年8月19日

日本におけるポピュリズムの勃興の阻止と、社会分断の克服

神奈川県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。大学在籍中より、欧米諸国におけるポピュリズムの勃興と社会分断の現象に疑問を持つ中で、日本の変容しつつある社会を目にする。日本におけるポピュリズムの勃興の阻止と、その奥にある社会分断を克服し、調和のある社会の在り方を探求するため入塾。

第42期生

伊崎大義(いざきたいぎ)

1995年2月16日

自立した地方政府による多様性のある国家の実現

福岡県北九州市出身。大阪大学人間科学部卒業後、関西電力でエネルギー貿易、オトバンクでITビジネスに従事し入塾。この国の閉塞感を打ち破るには自立した地方政府の生み出す多様性こそが重要と考え、地域主権と国内外の都市間連携を通じた日本の繁栄を目指す。

市川広大(いちかわこうだい)

1995年5月22日

日本を基軸とした国際協調主義の再構築

埼玉県熊谷市出身。慶應義塾大学法学部卒業後、同大学院及び東京大学大学院修士課程を修了。学部在学中より国際政治を専攻する中で、中国の勃興と欧米諸国のプレゼンスの低下に危機感を覚える。日本が国際協調主義を牽引していく道筋を探るため入塾。

大瀧真生子(おおたきまおこ)

1997年10月6日

スポーツ界改革を通じた多様性のある社会の構築

茨城県常陸大宮市出身。早稲田大学教育学部地理歴史専修卒業。幼少期からスポーツと関わる中で、多様性を目指す社会とスポーツ界の現実との乖離に違和感を抱く。アスリート教育を基盤に、スポーツ界の改革と日本社会のあり方を探究する。

日野原由佳(ひのはらゆか)

1988年3月28日

多様性や包摂性を尊重した共生社会の実現

群馬県出身。早稲田大学大学院政治学研究科修了。ルネサスエレクトロニクスで勤務後、NGO、国連職員として中東及びアフリカにて人道・開発支援に従事する中で、社会に不平等や差別があることに問題意識をもつ。多様性や包摂性を尊重した共生社会の実現を目指す。

松田彩(まつだあや)

1988年7月8日

米中関係を踏まえた日本外交の探究

広島県広島市出身。オハイオ州立大学国際関係学部卒業後、北京大学大学院にて中国哲学を専攻。大学講師を経て、国民が安心と希望を感じられる社会の為政者を目指して入塾。世界平和という理想を掲げ、国際社会において不動な日本のあり方について探究する。

水上裕貴(みずかみゆうき)

1994年11月14日

日本における教育制度改革の探究

北海道札幌市出身。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。ドイツ留学での国際交流を契機に、日本における教育制度を抜本的に改革する必要性を実感する。教育内容の是正と教員の労働問題の改善という二つの柱から、これからの教育の在り方を探究する。

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