塾生一覧

第36期生

大久拡

大久拡(おおひさひろむ)

1986年9月19日生

「信頼できるチームで私たちが働ける世界」の実現

千葉県松戸市生まれ。カリフォルニア大学バークレー校卒業後、株式会社ISID-AO入社。大手広告代理店の情報システム運用に従事した後、入塾。信頼し合えるメンバーと共に働くことによって、生産性と創造性を高める働き方・生き方ができる世界の実現を志す。

土屋正順

土屋正順(つちやせいじゅん)

1981年10月28日生

すべての人の暮らしを守る社会保障システムの実現

千葉県市川市生まれ。明治大学法学部卒業。誰もが弱者になり得る格差社会の到来に危機感を抱く。社会全体が抱え始めた新しい社会的リスクに抗うべく29歳で大学へ。その後、入塾を決意。すべての人が今日より明日を信じる社会の実現を目指す。

深作光輝ヘスス

深作光輝ヘスス(ふかさくこうきへすす)

1985年1月4日生

「国際社会をリードする日本」実現のための外交・安全保障研究

ペルー リマで生まれ半年後に日本へ。成蹊大学卒業後、(財)青少年国際交流推進センター、在アメリカ合衆国日本国大使館で勤務後、エムスリーキャリア株式会社に就職。外交を軸とした安全保障の研究を通し、自国及び世界の繁栄を実現させる方法を探究すべく入塾を決意。

第37期生

小野寺栄

小野寺栄(おのでらさかえ)

1993月9月21日生

被災地の復興と地方創生

宮城県気仙沼市の離島出身、早稲田大学商学部卒業。東日本大震災で自身も被災。在学中に復興ボランティアや地域活性化に取り組む中 で東北が抱える課題と魅力の両面に気づく。故郷である被災地の創造的復興を実現し、東北から地方創生の大きなうねりを生み出すべく入塾を決意。

小甲顕史

小甲顕史(こかぶあきふみ)

1985年2月1日生

経済発展及び技術革新に寄与する、安全保障システムの提案と実証

埼玉県さいたま市出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、航空自衛隊入隊。自衛隊をはじめとする安全保障基盤が、我が国の平和と独立を守るとともに、経済発展及び技術革新に寄与する安全保障システムを提案し、実証を追求する。

都築藤子

都築藤子(つづきとうこ)

1992年4月19日生

自尊感情を育み、子供の可能性を広げる教育

愛知県名古屋市出身。早稲田大学国際教養学部卒業。誰もが自分の存在を温かく受け入れ、胸を張って自身の個性を生かせる社会を実現することで、日本のさらなる繁栄を目指す。

比嘉啓登

比嘉啓登(ひがひろと)

1987年2月10日生

日本を一層強くする「価値化」産業の仕組みづくり

沖縄県出身。首都大学東京大学院 都市環境科学研究科修了後、三井物産株式会社に 入社。アジア諸国向け鉄道インフラ建設プロジェクト等に従事。他国と異なる“日本ならでは”の「価値化」産業の仕組みづくりを通じて、国民一人ひとりの物心一如の繁栄を目指す。

福井里佳

福井里佳(ふくいりか)

1987年10月19日生

女性の活躍と多文化共生社会の構築

岐阜県可児市出身。一橋大学社会学部卒業後、三井住友信託銀行に入行。大学ではアフリカにおける紛争、貧困、難民、性差別、文化等について学ぶ。世界中の女性が等しく能力を発揮し活かせる社会、異なる文化・価値観を持つ人々が共存、共栄できる平和で豊かな社会の実現を目指すべく入塾を決意。

第38期生

荒玉賢佑

荒玉賢佑(あらたまけんすけ)

1992年12月9日生

自治体の持続可能性を高める地方自治の実現

広島県福山市出身。九州大学法学部卒業後、IT企業に入社。故郷・鞆の浦の架橋計画が頓挫したことを受け、自治体における民主主義と持続可能性に強い関心を抱き入塾を決意。持続可能な故郷を実現する活性策を探究する。

澤田拓人

澤田拓人(さわだたくと)

1994年1月5日生

日本の次世代の若者が継承できる持続可能な社会の実現

愛知県名古屋市出身。法政大学社会学部卒業。在学中、地方産業の構造問題に危機感を抱き、経世済民の志を貫徹するため入塾を決意。将来世代が継承・維持できる持続可能な地方自治体の実現を目指す。

重岡晋

重岡晋(しげおかしん)

1988年12月31日生

創造力ある真に豊かな日本の構築

山口県萩市出身。東京藝術大学大学院美術研究課程彫刻専攻修了。美術家、空間演出家として活動の後、広告会社に入社しイベントマーケティングに従事。藝術を軸とした文化立国の研究を通し、国民一人ひとりの想像力と創造力が社会の繁栄に活かされた、新しい日本のかたちを目指す。

髙橋菜里

髙橋菜里(たかはしなり)

1990年12月26日生

食のバリアフリーを実現する

埼玉県さいたま市出身。東京家政大学卒業。管理栄養士。震災支援活動を機に、食に制限を抱える患者の多さと、不安定な日本の食環境に危機感を抱く。食の課題解決には現場での課題抽出と実践だけでなく制度面の整備の必要性を感じ、入塾を決意。

田中厳

田中厳(たなかいつき)

1994年8月25日生

持続的な公共交通と都市圏行政システムの構築

大阪市出身で、8歳から18歳まで鹿児島県鹿屋市で過ごす。大阪大学文学部卒業。地方と大都市の両方で育つ中で感じた「公共交通の問題」「大都市行政の問題」を解決し、人口減少が進む中でも、地方と大都市圏が共存共栄する社会の実現を目指し、入塾を決意。

馬場雄基

馬場雄基(ばばゆうき)

1992年10月15日生

大震災後のイメージを超える、創造都市「福島」への挑戦

福島県福島市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、三井住友信託銀行に入社し関西でリテール事業に従事。地元を離れた生活の中で東日本大震災後に固定しつつある福島のイメージに危機感を抱く。子どもたちが誇りを持てる故郷「福島」を創造するため入塾。

松木香凜

松木香凜(まつきかりん)

1992年11月27日生

日本で取り組むべきジェンダー格差とドメスティックワーク問題を考える

東京都葛飾区柴又出身。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻修了。海外での研修・調査を通じてジェンダーと外国人家事労働者の問題を意識。家事労働・ケアワークから、誰もが「喜び」を持って働くことのできる社会の実現を目指す。

第39期生

薄井大地

薄井大地(うすいだいち)

1988年11月10日生

NPO・企業・行政の協働による公益資本主義の実現

栃木県宇都宮市出身。早稲田大学政治経済学部卒業。映像授業で途上国の教育支援を行う国際NGOで事務局長を務め、社会的事業におけるトライセクター(NPO/企業/行政)連携を経験。公益資本主義の醸成を通じて「あらゆる生きづらさが最小化される社会」を目指す。

金宝藍

金宝藍(きむぼらむ)

1983年5月14日生

東アジアにおける地域外交の実現

韓国・釜山市出身。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得満期退学後、明治大学・法政大学などで兼任講師を経て入塾。社会と人間の持続可能性の視点から、東アジアにおける地域外交を通じて、都市・国レベルでの対話と協力を実現するプラットフォームの確立を目指す。

須藤博文

須藤博文(すとうひろぶみ)

1983年4月12日生

国民目線の法律づくりと司法制度改革の実現

千葉県市原市出身。千葉大学大学院専門法務研究科を修了後、なりた総合法律事務所にて弁護士活動を行う。依頼者とともに事件を解決していくうちに、不合理な法律や司法制度に疑問を持つ。国民に寄り添った法律づくりや司法制度改革を行うため、入塾を決意。

立石賢一

立石賢一(たていしけんいち)

1992年9月22日生

すべての人が適切な場所で能力を発揮できる社会の実現

佐賀県三養基郡みやき町出身。早稲田大学教育学部卒業。貧富の差や年齢、障がいの有無に関係なく、すべての人が包摂され能力を発揮し、自己実現ができる社会制度の確立を推進する。多様な教育機会を確保することにより、誰もが天分を育むことができる社会を目指す。

波田大専

波田大専(はだだいせん)

1989年4月10日生

新国土創成による食糧の長期安定確保の実現

北海道札幌市出身。北海道大学経済学部経営学科卒業後、ホクレン農業協同組合連合会を経て入塾。最先端のロボット技術とICTを活用したスマート農業を普及し、新国土創成を推進する。日本の食糧自給基盤を確立した上で、世界における食糧の長期安定確保の実現を目指す。

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