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【出場者募集】第5回松下幸之助杯スピーチコンテストのお知らせ

開催趣旨

 松下幸之助は、パナソニック ホールディングス株式会社を創業した実業家であるとともに、PHP研究所や松下政経塾を設立するなど思想家・哲学者・教育者としても多くの事績を残しました。その生涯の中で、「自分たちの使命は、この世から貧乏をなくし、豊かな社会をつくることにある」という志を掲げました。
 いま世界が地球的課題に直面している一方、日本もまた国内外に多くの社会課題を抱えています。「松下幸之助杯スピーチコンテスト」では、松下幸之助の志を次世代につなげるとともに、将来、日本や世界のリーダーとして、未来を切り拓いていく長期的なビジョンを描き、それを実践しようとする青少年を応援します。


<前回大会ダイジェスト(2023年11月開催)>

(参考)第4回松下幸之助杯スピーチコンテスト決選大会の審査結果・講評

主催・後援・協賛

主催:公益財団法人松下幸之助記念志財団
後援:文部科学省、読売新聞社、株式会社PHP研究所、神奈川県、茅ヶ崎市、神奈川県教育委員会 
協賛:パナソニック ホールディングス株式会社

決選大会日程

2024年11月16日(土)13時~17時30分(開場:12時30分)

決選大会会場

松下政経塾 講堂(神奈川県茅ケ崎市汐見台5-25)

※一次審査を通過し決選大会出場者に選出された方は、出場者ご本人に限り、会場までの往復交通費(上限5万円)を支給します。
会場での観覧をご希望される方こちらからお申し込み下さい。なお、松下政経塾公式YouTubeチャンネルでのライブ配信も行います(会場・ライブ配信ともに観覧無料)。

受賞

<社会人の部>
  松下幸之助杯(最優秀賞)・・・1名 賞状および副賞 20万円 
  パナソニック杯 ・・・・・・・1名 賞状および副賞 10万円 
<学生の部>
  松下幸之助杯(最優秀賞)・・・1名 賞状および副賞10万円 
  パナソニック杯 ・・・・・・・1名 賞状および副賞 5万円 
 全体を通じて優秀賞 ・・・・若干名 賞状および副賞 3万円

※決選大会には出場が叶わなかった「一次審査で上位20名程度(両部合わせて)に入られた方」には決選大会終了後に「優良賞(賞状および副賞)」を授与します
※<学生の部>に応募された方には決選大会終了後に「応募証明書」をメールでお送りします(希望者のみ)

応募資格

35歳以下のすべての方(国籍不問)
※スピーチは日本語のみ

決選大会審査員

佐伯聡士氏 (読売新聞東京本社 取締役・調査研究本部長)※審査員長
辰野まどか氏(一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト代表理事(GiFT)/ファウンダー)
井手英策氏 (慶應義塾大学経済学部教授)

スピーチテーマ

「2050年の社会のビジョンと実践」~SDGsのその先を描こう~
将来のリーダーとして目指す「2050年の社会に向けたビジョン」を描くとともに、「SDGsの17の開発目標」もしくは「日本や世界が直面する社会課題」について少なくとも1つを提起して、課題解決に向けた具体的な実践活動(これまで取り組んできたことやこれから取り組むこと)を5分以内でスピーチする。

出場者応募期間

2024年4月3日(水)~2024年10月2日(水)

応募方法(スピーチ原稿の提出)

①下記の【フォーマット】をダウンロードし、日本語で1,600字以内(Microsoft Word・A4・1~2枚)で書くこと。

②スピーチテーマ「2050年の日本や世界のビジョンと実践~SDGsのその先を描こう~」について、将来のリーダーとして目指す「2050年の日本や世界に向けたビジョン」を描くとともに、「SDGsの17の開発目標」もしくは「日本や世界が直面する社会課題」について少なくとも1つを提起して、課題解決に向けた具体的な実践活動をスピーチする内容を書くこと。

③1行目に「スピーチタイトル」、2行目に「所属・氏名」を書くこと。

④書いた【フォーマット】のファイル名は「日付氏名(記入例:0403松下太郎)」として、下記にアップロードすること。

・【フォーマット】のダウンロードはこちらから
・ダウンロードした【フォーマット】のアップロード及び申込はこちらから

※WEBでの提出のみとし、郵送や持参等での提出は受け付けません
※お一人様1回のみの提出とさせていただきます

お問い合わせ先

松下幸之助杯スピーチコンテスト事務局
E-mail seikei@mskj.or.jp
※恐れ入りますがメールでお問い合わせください。

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