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第3期

小沢一彦

(おざわかずひこ)

略歴 1959年大阪市生まれ
1982年関西学院大学法学部政治学科を卒業後、「政治参謀」志望として松下政経塾に入塾
その後、米国ジョンズ・ホプキンス大学院(SAIS)修士課程、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程を修了
筑波大学国際関係学類準研究員(文部技官)を経て、桜美林大学国際学部助教授
2002年4月~2004年12月政経研究所所長職を兼任
現在、桜美林大学・大学院教授(専攻:政治学、国際関係論、政策研究)
著作 『アジア政治の未来と日本』 岡部達味氏他との共著 勁草書房 1995年
『文化のダイヤモンド : 文化社会学入門』 W.グリスウォルド著(小沢一彦訳) 玉川大学出版会 1998年
『ディベートで学ぶ国際関係』 毛利勝彦・水上慎士・道下徳成 各氏との共著 玉川大学出版部 2001年
『松下政経塾・国際政治講座』 松下政経塾編(共著) PHP研究所 2004年
『はじめての政治』 蒲島郁夫他共著 株式会社栄光 2007年
『私たちはどのような国をめざすのか』 松下政経塾・国策研究会(共著) 2009年
『東日本大震災と知の役割』 共著 勁草書房 2012年
テーマ 比較政治体制論 国際関係論 日本政治 政策研究
活動地域 日本の他に、主にアメリカ、アジア、ヨーロッパなど。
メッセージ 世界はグローバル化しながら多文化主義、地域主義を強め、工業文明から電子個人主義の情報文明に変化しつつある。
少子高齢化や財政赤字の肥大化により衰退しつつある日本を再興するために、従来の「旧体制」をいかに改革進化させるかが、最大の国家的課題だと考える。
EU(ヨーロッパ連合)の衰退に見られるように、まだしばらくは国民国家が主体の世界で、主権国家の二大目標は、経済発展と国家安全保障にある。「漂流する日本」は、「Gゼロ」後の世界で生存する国家戦略を持つべきである。
  (2013年10月 現在)

塾報

2000年12月
「言力」養成ソフト
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