塾生一覧

第32期生

廣瀬泰輔

廣瀬泰輔(ひろせたいすけ)

1981年10月22日生

「戦略的海洋国家」の実現

神奈川県横須賀市出身。防衛大学校卒業後、海上自衛隊に入隊。護衛艦・掃海艇で勤務した後、米国留学を経て、研究開発部隊勤務。1等海尉で退職。「世界の趨勢の鍵を握る国づくり」を合言葉に「戦略的海洋国家」の実現を目指す。

物江潤

物江潤(ものえじゅん)

1985年9月29日生

エネルギー、原子力政策に関する研究

福島県喜多方市出身。早稲田大学理工学部社会環境工学科卒業。東北電力株式会社を退社後、3.11を経て、日本のエネルギー政策に問題意識をもつ。入塾後、原子力政策のあり方に着目して研究・実践活動を展開。

第33期生

岡﨑広樹

岡﨑広樹(おかざきひろき)

1981年7月2日生

日本人の共生力を育む教育方法の研究

埼玉県上尾市出身。早稲田大学商学部卒業。三井物産株式会社に入社し、経理・審査業務に従事。イギリス、オランダ、ノルウェーにおける海外研修の中で、日本の教育をグローバル化時代に適応させる必要性を痛感して入塾。

塩根嗣理

塩根嗣理(しおねひでまさ)

1977年1月18日生

地方再生とエコ立国日本の実現

熊本県葦北郡芦北町出身。水産大学校、高知大学大学院農学研究科を修了後、いであ株式会社に入社。自然再生や環境アセスメント、環境教育等の事業に従事した後、入塾。自然の持つ力や地域の伝統を活かし、人が活発発地に躍動する国づくりを目指す。

林俊輔

林俊輔(はやししゅんすけ)

1976年8月8日生

日本農業の再生と価値創造

島根県益田市生まれ。京都大学農学部卒業、京都大学大学院農学研究科修士課程修了。大日本印刷株式会社に入社し、主に消費財メーカーに対するコンサルティングに従事。モンスーンアジアのリーダーを目指して日本農業の価値創造に取り組む。

第34期生

恵飛須圭二

恵飛須圭二(えびすけいじ)

1983年5月19日生

地方行政における自主責任経営の実践

広島県東広島市生まれ。慶應義塾大学卒業後、Panasonic入社。“他者に生きる喜び”に気付き、自分は何であるか、他者に対して何ができるのかを問い直すため、松下政経塾への入塾を決意。地方行政の経営に着目して、躍動感のある日本を取り戻す。

斎藤勇士アレックス

斎藤勇士アレックス(さいとうゆうしあれっくす)

1985年6月30日生

企業活動の活性化・国際競争力の強化を核とした経済成長戦略の研究

スペインマドリッド生まれ。5歳より大阪で育つ。同志社大学卒業後、証券会社で5年間勤務し、日本の経済・財政面において強い危機感をもつ。日本経済を立て直し、未来への希望を取り戻せる政治家になることを決意して入塾。

佐野裕太

佐野裕太(さのゆうた)

1986年9月15日生

真の人間観、国家観に基づく国際交流

東京都世田谷区出身。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。専門は国際関係。国益を背負ってグローバル社会に果敢に挑む優秀な日本の若者を育成できるような国際交流を実現したいとの思いから入塾を決意。

松本彩

松本彩(まつもとあや)

1986年11月12日生

日本における理想の福祉国家の実現

鎌倉女子大学卒業。ワタミの介護入社。スウェーデンの介護会社OLIVIA社から北欧の福祉を学ぶ。施設で働いていく中で、日本の高齢者福祉の現状に対して疑問や憤りを感じて入塾。安心して老後を迎えられる国づくりを目指す。

第35期生

岡田吉弘

岡田吉弘(おかだよしひろ)

1985年6月11日生

世界を牽引するイノベーション国家の構築

広島県三原市出身。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。日東電工株式会社で新製品開発に従事する中で、ものづくりは人間の心に大きな価値を与えることに気づく。日本の製造業の復活のため新たな産業の創出を目指して入塾。

木村誠一郎

木村誠一郎(きむらせいいちろう)

1979年5月8日生

「2050年エネルギー輸出国ニッポン」の実現

大阪府堺市生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科を修了後、三菱重工業(株)長崎研究所、九州大学を経て入塾。エネルギー資源を「奪い合う物資」から「分かち合う物資」に変えるべく、エネルギー輸出国ニッポンの実現を目指す。

山本将

山本将(やまもとすすむ)

1987年10月19日生

天分を活かし誰もが働くことのできる社会の実現

大阪府茨木市生まれ。大阪大学医学部保健学科放射線科学技術専攻卒業後、神戸大学法学研究科を経て入塾。貧困や障碍にかかわらず、誰もが天分を活かして働く社会を創り、日本のさらなる繁栄を目指す。

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