塾生一覧

第35期生

岡田吉弘

岡田吉弘(おかだよしひろ)

1985年6月11日生

世界を牽引するイノベーション国家の構築

広島県三原市出身。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。日東電工株式会社で新製品開発に従事する中で、ものづくりは人間の心に大きな価値を与えることに気づく。日本の製造業の復活のため新たな産業の創出を目指して入塾。

木村誠一郎

木村誠一郎(きむらせいいちろう)

1979年5月8日生

「2045年エネルギー融通国ニッポン」の実現

大阪府堺市生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科を修了後、三菱重工業(株)長崎研究所、九州大学を経て入塾。エネルギー資源を「奪い合う物資」から「分かち合う物資」に変えるべく、エネルギー融通国ニッポンの実現を目指す。

山本将

山本将(やまもとすすむ)

1987年10月19日生

天分を活かし誰もが働くことのできる社会の実現

大阪府茨木市生まれ。大阪大学医学部保健学科放射線科専攻卒業後、神戸大学法学研究科を経て入塾。生育環境にかかわらず、子ども達が自身の持ち味を育み、活かして生きていくことができる社会の実現を目指す。

第36期生

大久拡

大久拡(おおひさひろむ)

1986年9月19日生

21世紀日本における理想的な働き方と経営哲学の追求

千葉県松戸市生まれ。カリフォルニア大学バークレー校卒業後、株式会社ISID-AO入社。大手広告代理店の情報システム運用に従事した後、入塾。全ての人が高い生産性と創造性を得る機会に恵まれ、職業人として満足のいく人生を送れる新しい労働社会の構築を志す。

小林達矢

小林達矢(こばやしたつや)

1992年8月1日生

地域から考える新しい国のかたち

長野県長野市出身、日本大学法学部卒業。学生時代に、まちづくりや地域課題の研究に取り組む中で地域経営のあり方に疑問を抱く。上京して実感した地域間格差に危機感を感じ入塾を決 意。地域の視点から将来世代が生きがいを感じられる国のかたちを提案する。

土屋正順

土屋正順(つちやせいじゅん)

1981年10月28日生

すべての人の暮らしを守る社会保障システムの実現

千葉県市川市生まれ。明治大学法学部卒業。誰もが弱者になり得る格差社会の到来に危機感を抱く。社会全体が抱え始めた新しい社会的リスクに抗うべく29歳で大学へ。その後、入塾を決意。すべての人が今日より明日を信じる社会の実現を目指す。

深作光輝ヘスス

深作光輝ヘスス(ふかさくこうきへすす)

1985年1月4日生

「国際社会をリードする日本」実現のための外交・安全保障研究

ペルー リマで生まれ半年後に日本へ。成蹊大学卒業後、(財)青少年国際交流推進センター、在アメリカ合衆国日本国大使館で勤務後、エムスリーキャリア株式会社に就職。外交を軸とした安全保障の研究を通し、自国及び世界の繁栄を実現させる方法を探究すべく入塾を決意。

渡邉典喜

渡邉典喜(わたなべのりよし)

1983年2月14日生

30年後に説明可能な日本社会の実現

栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、バックパッカー、在外公館での開発援助業務、東日本大震災復興支援業務と様々な場所で日本を見つめる中、将来の日本に対して危機感を覚え、負担を先送りせず決断できる責任ある民主主義国家を目指すため入塾を決意。

第37期生

小野寺栄

小野寺栄(おのでらさかえ)

1993月9月21日生

被災地の復興と地方創生

宮城県気仙沼市の離島出身、早稲田大学商学部卒業。東日本大震災で自身も被災。在学中に復興ボランティアや地域活性化に取り組む中 で東北が抱える課題と魅力の両面に気づく。故郷である被災地の創造的復興を実現し、東北から地方創生の大きなうねりを生み出すべく入塾を決意。

小甲顕史

小甲顕史(こかぶあきふみ)

1985年2月1日生

経済発展及び技術革新に寄与する、安全保障システムの提案と実証

埼玉県さいたま市出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、航空自衛隊入隊。自衛隊をはじめとする安全保障基盤が、我が国の平和と独立を守るとともに、経済発展及び技術革新に寄与する安全保障システムを提案し、実証を追求する。

都築藤子

都築藤子(つづきとうこ)

1992年4月19日生

自尊感情を育み、子供の可能性を広げる教育

愛知県名古屋市出身。早稲田大学国際教養学部卒業。誰もが自分の存在を温かく受け入れ、胸を張って自身の個性を生かせる社会を実現することで、日本のさらなる繁栄を目指す。

津曲陽子

津曲陽子(つまがりようこ)

1990年4月4日生

観光・地域活性の観点から日本を世界へ発信するために

東京都出身。京都大学法学部卒業後、鉄道会社へ入社。高校時代イタリアへ留学し、United World College へ通う。留学や京都での観光ガイドの経験を通して、観光や地域活性の観点から日本を世界に発信することを目標とし、入塾を決意。

比嘉啓登

比嘉啓登(ひがひろと)

1987年2月10日生

日本を一層強くする「価値化」産業の仕組みづくり

沖縄県出身。首都大学東京大学院 都市環境科学研究科修了後、三井物産株式会社に 入社。アジア諸国向け鉄道インフラ建設プロジェクト等に従事。他国と異なる“日本ならでは”の「価値化」産業の仕組みづくりを通じて、国民一人ひとりの物心一如の繁栄を目指す。

福井里佳

福井里佳(ふくいりか)

1987年10月19日生

女性の活躍と多文化共生社会の構築

岐阜県可児市出身。一橋大学社会学部卒業後、三井住友信託銀行に入行。大学ではアフリカにおける紛争、貧困、難民、性差別、文化等について学ぶ。世界中の女性が等しく能力を発揮し活かせる社会、異なる文化・価値観を持つ人々が共存、共栄できる平和で豊かな社会の実現を目指すべく入塾を決意。

第38期生

荒玉賢佑

荒玉賢佑(あらたまけんすけ)

1992年12月9日生

財政向上を基礎とした住民自治、団体自治の探究

広島県福山市出身。九州大学法学部卒業後、IT企業に入社。地元・鞆の浦の架橋計画が県外からの反発で頓挫したことを受け、自治体における民主主義のあり方に強い関心を抱き入塾を決意。自立的な運営で住民のニーズに的確に応えられる自治体の実現を目指す。

澤田拓人

澤田拓人(さわだたくと)

1994年1月5日生

日本の次世代の若者が継承できる持続可能な社会の実現

愛知県名古屋市出身。法政大学社会学部卒業。在学中、地方産業の構造問題に危機感を抱き、経世済民の志を貫徹するため入塾を決意。将来世代が継承・維持できる持続可能な地方自治体の実現を目指す。

重岡晋

重岡晋(しげおかしん)

1988年12月31日生

創造力ある真に豊かな日本の構築

山口県萩市出身。東京藝術大学大学院美術研究課程彫刻専攻修了。修了後、美術家、空間演出家として活動の後、広告会社に入社しイベントマーケティングに従事。藝術を軸とした文化立国の研究を通し、国民一人ひとりの想像力と創造力が社会の繁栄に活かされた、新しい日本のかたちを目指す。

髙橋菜里

髙橋菜里(たかはしなり)

1990年12月26日生

誰でも食べられる“食のバリアフリー”を実現する

埼玉県さいたま市出身。東京家政大学卒業。震災支援活動を機に、食に制限を抱える患者の多さと、不安定な日本の食環境に危機感を抱き、NPO法人プロジェクト88を設立。食の課題解決には現場での課題抽出と実践だけでなく制度面の整備の必要性を感じ入塾を決意。

田中厳

田中厳(たなかいつき)

1994年8月25日生

持続的な公共交通と都市圏行政システムの構築

大阪市出身で、8歳から18歳まで鹿児島県鹿屋市で過ごす。大阪大学文学部卒業。地方と大都市の両方で育つ中で感じた「公共交通の問題」「大都市行政の問題」を解決し、人口減少が進む中でも、地方と大都市圏が共存共栄する社会の実現を目指し、入塾を決意。

馬場雄基

馬場雄基(ばばゆうき)

1992年10月15日生

大震災後のイメージを超える、創造都市「福島」への挑戦

福島県福島市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、三井住友信託銀行に入社し関西でリテール事業に従事。地元を離れた生活の中で東日本大震災後に固定しつつある福島のイメージに危機感を抱く。子どもたちが誇りを持てる故郷「福島」を創造するため入塾。

松木香凜

松木香凜(まつきかりん)

1992年11月27日生

日本で取り組むべきジェンダー格差とドメスティックワーク問題を考える

東京都葛飾区柴又出身。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻修了。海外での研修・調査を通じてジェンダーと外国人家事労働者の問題を意識。家事労働・ケアワークから、誰もが「喜び」を持って働くことのできる社会の実現を目指す。

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