塾生一覧

第34期生

斎藤勇士アレックス

斎藤勇士アレックス(さいとうゆうしあれっくす)

1985年6月30日生

企業活動の活性化・国際競争力の強化を核とした経済成長戦略の研究

スペインマドリッド生まれ。5歳より大阪で育つ。同志社大学卒業後、証券会社で5年間勤務し、日本の経済・財政面において強い危機感をもつ。日本経済を立て直し、未来への希望を取り戻せる政治家になることを決意して入塾。

佐野裕太

佐野裕太(さのゆうた)

1986年9月15日生

日本の広報文化外交、アジア太平洋地域の国際関係

東京都世田谷区出身。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。専門は国際関係。インド太平洋地域における繁栄・平和・幸福を実現したいとの思いから入塾を決意。国際交流を通した関係各国との連携強化を目指す。

松本彩

松本彩(まつもとあや)

1986年11月12日生

日本におけるあるべき高齢者福祉の探求
~幸せな最期を迎えられる国へ~

神奈川県鎌倉市出身。鎌倉女子大学卒業。ワタミの介護入社。施設で働いていく中で、日本の高齢者福祉の現状に対して疑問や憤りを感じて入塾。安心して老後を迎えられる国づくりを目指す。

第35期生

岡田吉弘

岡田吉弘(おかだよしひろ)

1985年6月11日生

世界を牽引するイノベーション国家の構築

広島県三原市出身。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。日東電工株式会社で新製品開発に従事する中で、ものづくりは人間の心に大きな価値を与えることに気づく。日本の製造業の復活のため新たな産業の創出を目指して入塾。

木村誠一郎

木村誠一郎(きむらせいいちろう)

1979年5月8日生

「2045年エネルギー融通国ニッポン」の実現

大阪府堺市生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科を修了後、三菱重工業(株)長崎研究所、九州大学を経て入塾。エネルギー資源を「奪い合う物資」から「分かち合う物資」に変えるべく、エネルギー融通国ニッポンの実現を目指す。

山本将

山本将(やまもとすすむ)

1987年10月19日生

天分を活かし誰もが働くことのできる社会の実現

大阪府茨木市生まれ。大阪大学医学部保健学科放射線技術科学専攻卒業後、神戸大学法学研究科を経て入塾。貧困や障碍にかかわらず、誰もが自身の持ち味を活かして働くことができる社会を創り、日本のさらなる繁栄を目指す。

第36期生

大竹香代

大竹香代(おおたけかよ)

1986年8月11日生

政治参加の在り方と、有権者の関心を惹きつける方法

岐阜県各務原市生まれ。東京大学医学部健康科学看護学科卒業。ウェブマーケティング会社においてコンサルタントとして、消費者と消費財メーカーとのコミュニケーション構築に携わっていた。オンライン上のコミュニティの魅力を感じると共に、重要なコミュニティであるはずの国民と政治の関係に疑問を持つ。現在は、よりよい政治参加の在り方と、有権者の関心を惹きつける方法について学ぶ日々を過ごしている。

大久拡

大久拡(おおひさひろむ)

1986年9月19日生

21世紀日本における理想的な働き方と経営哲学の追求

千葉県松戸市生まれ。カリフォルニア大学バークレー校卒業後、株式会社ISID-AO入社。大手広告代理店の情報システム運用に従事した後、入塾。全ての人が高い生産性と創造性を得る機会に恵まれ、職業人として満足のいく人生を送れる新しい労働社会の構築を志す。

小林達矢

小林達矢(こばやしたつや)

1992年8月1日生

地域から考える新しい国のかたち

長野県長野市出身、日本大学法学部卒業。学生時代に、まちづくりや地域課題の研究に取り組む中で地域経営のあり方に疑問を抱く。上京して実感した地域間格差に危機感を感じ入塾を決 意。地域の視点から将来世代が生きがいを感じられる国のかたちを提案する。

土屋正順

土屋正順(つちやせいじゅん)

1981年10月28日生

すべての人の暮らしを守る社会保障システムの実現

千葉県市川市生まれ。明治大学法学部卒業。誰もが弱者になり得る格差社会の到来に危機感を抱く。社会全体が抱え始めた新しい社会的リスクに抗うべく29歳で大学へ。その後、入塾を決意。すべての人が今日より明日を信じる社会の実現を目指す。

深作光輝ヘスス

深作光輝ヘスス(ふかさくこうきへすす)

1985年1月4日生

「国際社会をリードする日本」実現のための外交・安全保障研究

ペルー リマで生まれ半年後に日本へ。成蹊大学卒業後、(財)青少年国際交流推進センター、在アメリカ合衆国日本国大使館で勤務後、エムスリーキャリア株式会社に就職。外交を軸とした安全保障の研究を通し、自国及び世界の繁栄を実現させる方法を探究すべく入塾を決意。

渡邉典喜

渡邉典喜(わたなべのりよし)

1983年2月14日生

30年後に説明可能な日本社会の実現

栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、バックパッカー、在外公館での開発援助業務、東日本大震災復興支援業務と様々な場所で日本を見つめる中、将来の日本に対して危機感を覚え、負担を先送りせず決断できる責任ある民主主義国家を目指すため入塾を決意。

第37期生

小野寺栄

小野寺栄(おのでらさかえ)

1993月9月21日生

被災地の復興と地方創生

宮城県気仙沼市の離島出身、早稲田大学商学部卒業。東日本大震災で自身も被災。在学中に復興ボランティアや地域活性化に取り組む中 で東北が抱える課題と魅力の両面に気づく。故郷である被災地の創造的復興を実現し、東北から地方創生の大きなうねりを生み出すべく入塾を決意。

小甲顕史

小甲顕史(こかぶあきふみ)

1985年2月1日生

国民生活及び国家経済に貢献する安全保障体制の構築

埼玉県さいたま市出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、航空自衛隊入隊。部隊勤務を通じ、未だ安全保障が他の政策から孤立している現状を憂慮。経済政策等と有機的に結合し、我が国の平和と独立を守るに加え、国家の経済的、福祉的発展に貢献する安全保障体制を構築する。

都築藤子

都築藤子(つづきとうこ)

1992年4月19日生

主体性を育み、子供の可能性を広げる教育

愛知県名古屋市出身。早稲田大学国際教養学部卒業。負担の先送りと人口減少等により、既存の社会システムが機能しなくなっていく日本の将来に危機感を覚える。継続可能な社会を実現 し、若い世代が希望を持って生活を営める日本を目指す。

津曲陽子

津曲陽子(つまがりようこ)

1990年4月4日生

観光・地域活性の観点から日本を世界へ発信するために

東京都出身。京都大学法学部卒業後、鉄道会社へ入社。高校時代イタリアへ留学し、United World College へ通う。留学や京都での観光ガイドの経験を通して、観光や地域活性の観点から日本を世界に発信することを目標とし、入塾を決意。

比嘉啓登

比嘉啓登(ひがひろと)

1987年2月10日生

地域主導の国際競争力ある産業構築と持続可能な自治体経営

沖縄県出身。首都大学東京大学院都市環境科学研究科卒業後、三井物産株式会社に入社。アジア諸国向け鉄道インフラ建設、国内船主向け大型新造船プロジェクトに従事。地域の活力に底支えされた、一人一人が物資的繁栄と精神的豊かさを享受出来る社会の実現を志す。

福井里佳

福井里佳(ふくいりか)

1987年10月19日生

女性の活躍と多文化共生社会の構築

岐阜県可児市出身。一橋大学社会学部卒業後、三井住友信託銀行に入行。大学ではアフリカにおける紛争、貧困、難民、性差別、文化等について学ぶ。世界中の女性が等しく能力を発揮し活かせる社会、異なる文化・価値観を持つ人々が共存、共栄できる平和で豊かな社会の実現を目指すべく入塾を決意。

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