
2010年度
自治体の政策形成における公募型の住民参加は、これまで一定の成果を上げてきましたが、近年はその限界も指摘されつつあり、新しい住民参加の方法が模索されつつあります。そうした中で、最近注目されているのが、無作為抽出の住民にじっくりと政策課題について語っていただくDP(討論型世論調査)です。
神奈川県藤沢市では、昨年の総合計画策定にあたって、慶応義塾大学 曽根教授と共同でDPを活用した住民意見の集約を行いました。今回は、藤沢市で実施したDPについて、プレゼンテーションやビデオによる説明では理解が困難であることから、実際に模擬DPを実施して、その様子をみていただくことによって、より深くDPについて理解していただくことといたしました。より多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。
松下政経塾(自治体経営改革プロジェクト)
慶應義塾大学(DP研究センター)
神奈川県、藤沢市、自治体学会、(株)PHP研究所
2011年1月29日(土) 13:45〜16:45 (13:15開場)
藤沢市労働会館 ホール
(すり鉢状の会場ですので、フロアとの意見交換がしやすいです)
〒251-0053 神奈川県藤沢市本町1-12-17
TEL 0466-26-7811
※駐車場のご用意はございませんので、公共交通機関にてご来場ください。
| 内容 |
|---|
| ・神奈川県 松沢成文知事 挨拶・講演 一昨年、神奈川県では道州制をテーマにDPを実施しました。 |
| ・藤沢市 海老根靖典市長 挨拶並びに実践報告 (30分) |
| ・慶應義塾大学DP研究センター発表 「DPとは何か」 (20分) |
| ・模擬DP (40分) 年齢や性別、職業など藤沢市の人口構成に近いメンバー10名 テーマは「孤独死を防ぐのは行政か、それともコミュニティか?」 シナリオなしの模擬DPを行います。 |
| ・フロアとの意見交換 (50分) 率直な意見交換や質問などを、フロアと模擬DPの舞台でやりとりします。 |
| ・まとめ 慶応義塾大学 曽根泰教教授 (30分) |
無料
Webからのお申込みの受付は締め切らせていただきました。
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送信先: seikei@mskj.or.jp
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