
2010年度
船橋は江戸時代には将軍家の御殿や御菜浦として、また戊辰戦争−市川・船橋戦−の舞台になりました。明治時代には明治天皇が西郷隆盛らと行幸され近衛兵の演習を行い、秋山兄弟で有名な騎兵隊が練兵、行田無線局からは日米開戦の電波が発せられるなど船橋は歴史的に東京・中央政府との強い関わりを持ってきました。
戦後は鉄道網と住宅団地などの発展により、現在の人口は60万人にもなり、県内でも第2の都市として発展してきました。その一方でベッドタウン、千葉都民といわれ地域を顧みることが少なくなってはいないでしょうか。今、高度成長期につくられた住宅地では、商店の閉店や空き家が目立ってきているところもあります。また、地域のつながりやかつて遊びまわった水辺や緑や田畑が無くなってきてはいないでしょうか。未来の子供たちに、私たちはどのような船橋を伝えるのでしょうか。
首都圏における船橋の位置付けや魅力を大局的につかむととともに、ベッドタウンとして発展してきた船橋の知られざる魅力や歴史を振り返ります。その上で、これからの住宅都市に大切な医・食・住について地域で実践されている方々と世代を越えた意見交換を通して、「成熟都市」船橋の未来を皆様と一緒に描いていきたいと思います。
「松下政経塾 船橋フォーラム」のちらしがダウンロードできます。
【PDF版】 ちらし(3.5MB)
2010年12月5日(日) 12:00開場
フォーラム第1部 13:00〜14:10 基調講演:市川宏雄、研修報告:津曲俊明
フォーラム第2部 14:10〜16:00 パネルディスカッション他
船橋市勤労市民センター
住所:〒273-0005 船橋市本町4-19-6 電話:047-425-2551
(最寄り駅)JR船橋駅徒歩5分または京成船橋駅徒歩5分
公益財団法人松下政経塾
船橋市
津曲俊明/第29期生

資料代: 300円 (高校生以下は無料)
*当日、受付にてお支払いください。
0歳〜未就学児 (定員10名、要事前申込、当日200円の申込金有り)
託児のお申し込み受付は締め切らせていただきました(11/22)。
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 12:00 | 受付開始、開場 松下政経塾紹介ビデオ上映 |
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| 13:00 | 開会、オープニング XUXU(アカペラカルテット)の皆様によるコーラス |
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| 13:15 | 主催者あいさつ、来賓あいさつ 佐野尚見(松下政経塾塾長)他 |
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| 13:25 | 基調講演 「首都圏における船橋の魅力」 市川宏雄 氏 (明治大学専門職大学院長、専門:都市工学・都市政策、一級建築士) | |
| 13:50 | 研修報告 「未来の船橋に向けて」 松下政経塾第29期生 津曲俊明 |
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| 14:10 | <パネルディスカッション 〜メッセージ編〜> 「愛する船橋を創るために 〜現地現場の視点から〜」 【パネリスト】 医:金弘 氏(船橋市立医療センター救急救命センター長) 食:平野代一 氏 (小松菜生産農家・農商工等連携地域振興事業認定農業者/船橋在住) 住:海老塚良吉 氏 (法政大学現代福祉学部非常勤講師(都市住宅政策論)/船橋在住) コーディネーター:第29期生 津曲俊明 |
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| 14:50 | 休憩 (会場からQ&Aのアンケート回収) |
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| 15:05 | <会場との座談会 〜パネルディスカッション質疑応答編〜> ※事前のご質問も募集中! 詳しくは、下記の「事前質問 募集」をご覧ください。 | |
| 15:50 | 謝辞 公益財団法人松下政経塾 塾頭 古山和宏 |
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| 15:55 | 閉会 | |
| 16:00 | 終了予定 | |
Webからのお申し込み受付は終了させていただきました。
*当日受付も可能です。直接会場にお越しください。
当日は座談会において、会場にお集まりいただいた皆さまとパネリストとの質疑応答を予定しております。
当日、話し合いたいこと、パネリスト、運営担当塾生(第29期生 津曲俊明)までご質問などがございましたら、以下のメールアドレスまで、ご質問内容をお送りください。質疑応答の参考とさせていただきます。
※お寄せいただいたご質問等は、当日のスケジュールにより、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。
送信先) 第29期生 津曲俊明 tumahati@mskj.or.jp
タイトル) 「船橋フォーラム事前質問」
本文) 質問内容+お名前
「松下政経塾 船橋フォーラム」に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
E-mail: event-kenshu@mskj.or.jp
電話:松下政経塾 研修塾(直通)0467-85-5813
FAX:0467-82-4950
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