共同研究 一覧へ戻る
2017年3月

第36期生 共同研究レポート『あなたは地元のお店を支えようと思いますか? -私たちが復興期におけるグループ補助金を必要だと考える理由-』
大竹香代/卒塾生     大久拡/松下政経塾第36期生     小林達矢/松下政経塾第36期生     土屋正順/松下政経塾第36期生     深作光輝ヘスス/松下政経塾第36期生     渡邉典喜/松下政経塾第36期生

私たち松下政経塾第36期生は、震災からの復興における中小企業に対する支援をテーマに基礎課程2年目の共同研究を行い、その成果を冊子にまとめました。

 

共同研究とは、基礎課程2年生に行われる研修プログラムで、同期という単位で1年間かけて1つのテーマに向き合います。昨年4月の熊本の震災時にボランティアに入ったのがきっかけで、震災後にどのような支援が必要なのかを考え始め、その中で中小企業に焦点を当てました。「グループ補助金」の可能性に注目し、東北、神戸、常総市などの災害の現場でのヒアリングを行いながら研究をすすめました。

中小企業という地域の核とも言える存在をどのようにとらえ、どのような姿が今後求められていくのか。引き続き各々で研究を続けていく予定です。

共同研究レポート(PDF版) ダウンロード

2017年3月 執筆
ページの先頭へ