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斎藤勇士アレックス

第34期

斎藤勇士アレックス

(さいとうゆうしあれっくす)

略歴 スペイン国マドリッド市生まれ、5歳の時に来日し、大阪(大阪市及び守口市)で育つ。同志社大学(経済学部)卒業後、のべ5年間に渡り、大和証券SMBC株式会社及びSMBC日興証券株式会社にて、M&A(企業の買収・合併)のアドバイザリー業務に従事。
 
2013年4月 松下政経塾入塾。経済・財政政策、特にベンチャー企業振興を主な研究テーマとする。在塾中は経済以外にも多岐に渡る分野の研究を行い、2年次には他の34期生3名と共に、日本国憲法の研究プロジェクトを立ち上げ、憲法改正草案の作成・発表を実施(改正草案はこちらからダウンロードできます:http://www.mskj.or.jp/event/report/detail87.html)。
 
3年次には、笹川平和財団(米国)とアメリカ政治学会の米国議会フェローに選出され、2015年8月から2016年8月までワシントンDCにて米国政治、日米関係、米国のベンチャー振興政策の研究を実施。この間、半年間に渡り、米国連邦議会のフレイシュマン下院議員事務所(英:Rep. Chuck Fleischmann、共和党、テネシー州3区選出)にてフェローとして勤務する。
 
現在、前原誠司代議士(第8期卒塾生)の秘書(京都事務所)として勤務。
テーマ 企業活動の活性化・国際競争力の強化を核とした経済成長戦略の研究
趣味 映画鑑賞、読書、語学(スペイン語、英語)
  (2017年4月 現在)

塾生レポート

2017年2月
日本のベンチャー企業振興を何が妨げているか ―起業家精神を育む社会変革の必要性―
2016年5月
国家の指導者とはどうあるべきか ~米国のトランプ現象にみる民主主義の危うさ~
2016年2月
経済政策は誰のために ~起業促進が日本経済再興の最終解~
2015年9月
日本で起業を増やすためにいま取り組むべきこと
2015年7月
グローバル社会で生きる「日本人と日本の伝統精神」
2015年2月
日本の繁栄に向けた起業の促進策の研究
2014年10月
経済・財政レポート ~歳出削減と成長戦略の二正面作戦を~
2014年8月
我が国のとるべき外交・安全保障戦略 ~国際協調主義の深化を通じた繁栄の実現~
2014年7月
天分を生かせる社会の為に ―起業の活性化を通じた職の拡大―
2014年1月
「共存共栄」の精神に基づく松下幸之助塾主の経営観
2013年11月
日本人の国民性とその生かし方
2013年6月
人間の理解と社会の発展

実践レポート

2016年7月
起業大国アメリカの苦悩から学んだこと
2016年5月
トランプ旋風に翻弄されるワシントンDCにて
2016年1月
実践活動報告 –京都、そしてワシントンD.C.での活動について-
2015年8月
日本企業の繁栄に向けて
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