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西野偉彦

第31期

西野偉彦

(にしのたけひこ)

HP http://takehikonishino.net/
http://www.facebook.com/takehiko.nishino
略歴 1984年12月東京都生まれ。都立青山高校、明治学院大学法学部政治学科卒業。大学在学中は、東京青年会議所(JC)等と連携して、港区長選挙や衆議院議員選挙の公開討論会など「若者の政治参加」を推進。明治学院大学法学部卒業生特別表彰、明治学院大学社会貢献活動奨励賞を受賞。
2010年4月、「政治と教育」を探究するために、松下政経塾に入塾。国内外の教育現場を訪問し、若者の政治的リテラシーや社会参画意識を育む「主権者教育(シティズンシップ教育)」を研究実践。2011年度、神奈川県立湘南台高校の依頼で「シチズンシップ教育アドバイザー」を委嘱され、授業プログラム「模擬議会」の立案に参画(総務省・文部科学省による主権者教育副教材に採用)。2013年3月、松下政経塾卒塾。松下政経塾政経研究所研究員等を務める。
2014年4月、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程に社会人進学。「高校生の政治的リテラシーの習得可能性」について、高校等と連携した実践的研究を推進。論文「18歳選挙権に伴う主権者教育に関する研究~ドイツの事例を参考にして~」で、第34回昭和池田賞(主催:公益財団法人昭和池田記念財団、後援:文部科学省)、論文「18歳選挙権に向けた政治教育の展開可能性」で、慶應義塾大学湘南藤沢学会第13回研究発表大会優秀賞を受賞。
2014年9月、ドイツの主権者教育・若者参画を現地調査(NPO法人Rightsスタディツアー)。2015年6月、同法人副代表理事として「18歳選挙権」を盛り込んだ公職選挙法改正を実現。
2016年3月、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。18歳選挙権や主権者教育に関する研究と実践により、「SFC STUDENT AWARD」を受賞。
2016年4月、公益財団法人松下政経塾研修局政経研究所研究員に着任。
2016年5月、神奈川県教育委員会が設置した「小・中学校における政治的教養を育む教育」検討会議の座長に就任。2017年度から教員が使用する「小・中学校における政治的教養を育む教育 指導資料」を作成。
2017年4月、公益財団法人松下政経塾研修局研修一部主担当に着任(兼 政経研究所研究員)。
その他、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、NPO法人Rights副代表理事、一般社団法人生徒会活動支援協会理事長、日本シティズンシップ教育フォーラム会員を兼務。
専門 18歳選挙権、主権者教育(シティズンシップ教育)、若者の政治参加、熟議民主主義
講演 作新学院高校、栃木県立小山高校、高槻高校、愛知県立知立東高校、富士見中学高校、國學院久我山高校、駒込高校、静岡県立韮山高校、神奈川県立湘南台高校、埼玉県鶴ヶ島市立西中学校、富山県氷見市役所、横浜市戸塚区役所・青葉区役所、東京青年会議所、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、中央大学、日本大学、明治学院大学、NPO法人Youth Create、高校生団体Teen's Rights Movement、高校生国際会議、日本シティズンシップ教育フォーラム、学生のための政策立案コンテストGEIL(審査員)、ISFJ日本政策学生会議(審査員)、全国高校生徒会大会(審査員)、各党によるイベント 他多数。
記事 iRONNA「トリガーは18歳選挙権 動き始める「シルバー民主主義」からの脱却」
http://ironna.jp/article/3539?p=1
Yahoo!ニュース特集「世界に学ぶ18歳選挙権」
http://news.yahoo.co.jp/feature/61
INTERVIEW〜いま知りたい!を聞く〜「主権者教育と18歳選挙権」
http://m-ochiai.net/citizenship/
学生時代からの変わらぬ志「若者が広く政治に参加する社会」に向けた10年越しの闘い
http://rolemo.asdessin.org/archives/301
18歳選挙権を「ブーム」で終わらせるな~ステップ・バイ・ステップの主権者教育を始めよう~
https://seijiyama.jp/article/news/nws20160616.html
日本の未来を変える〝シティズンシップ教育〟の現場から
http://seijiyama.jp/special/political_education/article1.html
  (2017年4月 現在)

塾生レポート

2011年12月
新しい「政治教育」を目指して~公立中高での実践研修記~
2011年7月
「政治教育で日本を立て直す」~素志と実践~
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