■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  松下政経塾 更新メールニュース   第84号 2011年12月16日 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2011年11月18日〜2011年12月16日更新分/松下政経塾HP  目 次  1)最新月例レポート  2)塾からのお知らせ  3)募集中のイベント  4)更新履歴  5)リーダーになる人に知っておいてほしいこと ─────────────────────────────―――――― ◇◇最新月例レポート◇◇ 2011年9月分/5名掲載[2011/11/25] ■人の力を信じること http://www.mskj.or.jp/getsurei/tuchida1109.html 3月11日におきた東日本大震災。岩手県でのボランティア活動を通じて感じた 「人の力を信じること」の大切さについて述べたいと思う。 (内田直志/松下政経塾 第31期生) ■人間の本質に基づいた行政経営とは      〜「対立と調和による生成発展」を目指して〜 http://www.mskj.or.jp/getsurei/katayama1109.html 「行政は法の執行機関である」。私が行政職員として働き始めたときに言われ た言葉である。公平・中立の立場である一方で、住民ニーズへの個別対応も求 められるジレンマ。行政職員はどうあるべきか。本稿では、松下幸之助塾主の 人間観を考察した上で「人間の本質に基づいた行政経営」のあり方を考える。 (片山清宏/松下政経塾 第31期生) ■日本人の日本人らしいあり方〜震災とのたたかい〜 http://www.mskj.or.jp/getsurei/sugishima1109.html 日本人は強い。そして美しい。 東日本大震災を受けて、世界からそう評価された日本。どんな困難にも負けな い日本の底力はどこからくるのか。松下幸之助塾主の人間観を通して見えてき たものは、やはり自然との調和であり生成発展であった。 (杉島理一郎/松下政経塾 第31期生) ■創発的人間観〜「衆知を創る社会」を目指して〜 http://www.mskj.or.jp/getsurei/nishino1109.html 未曾有の大震災から半年。日本はまさに“第二の復興期”にあると言えよう。 その中で注目されつつある概念が「創発」である。この「創発」を生み出すソ ーシャル・メディアの普及により、今こそ「衆知を創る社会」へと変わる岐路 に立っているのではないか。 松下幸之助塾主の唱えた「新しい人間観」を基に考えてみたい。 (西野偉彦/松下政経塾 第31期生) ■「かけがえのない」家族をどう救うのか。 http://www.mskj.or.jp/getsurei/hori1109.html 虐待はなぜ起こるのか。そこには社会の変化にさらされ、もろく、頼りないも のとなってしまった家族の姿がある。家族の価値を今こそ再考すべき時である (堀遼一/松下政経塾 第31期生) ◇◇塾からのお知らせ◇◇ ■「東日本大震災 義援金」を募っています 被災された方々への支援および地域復興のための義援金を、来年3月まで受け 付けています。この義援金は、東日本大震災で親を失った子どもたちが安定し た生活を送り、子どもたちの希望する進路選択を実現できるよう支援するため の資金等に活用していただくことを目的として、宮城県の地方公共団体にご寄 付させていただきます。 http://www.mskj.or.jp/lab/gienkin.html ■「Voice 1月号」(PHP研究所 12/10発売)に「野田総理と松下幸之助、知ら れざる秘話」掲載 野田佳彦総理の松下政経塾時代のエピソードと松下幸之助からの教えを、政経 研究所所長の金子一也が執筆しました。 ◇◇募集中のイベント◇◇ ■松下政経塾フォーラム in 仙台  参加者募集中  「自立、絆、セーフティネット     宮城発!誰もが何度でも立ち上がれる社会を」      〜東日本大震災からの復興へ向けて〜 宮城県仙台市にて千葉修平塾生の卒塾フォーラムを実施いたします。 ・趣旨:デフレや人口減少、貧困・格差問題等、財政問題。既に危機的状況だ った日本に、東日本大震災が追い打ちをかけました。しかし、国難を乗り越え 、再び世界に雄飛する能力が我が国にはあるはずです。そして、震災からの復 興は、我が国が直面する「課題解決モデル」を提示する事につながります。  今回は、特に生活・仕事・コミュニティが壊された人々の自立と暮らしの再 生をどう描くべきなのかに焦点を当てたいと思います。私が考える、自立、絆 (血縁、地縁、社縁)、自立支援型セーフティネットの連携による「再チャレ ンジ」と「活躍できる居場所」のある社会を目指し、その実現のための経済・ 社会政策モデルを、宮城から作っていきたいとの思いを提言します。復旧から 復興・創成の年が始まるに当たり、過去からの教訓を学び、伝統・強みを生か しながら、これからの宮城の、東北の、そして日本のあるべき姿を、皆さんと 一緒に考えたいと思います。 ・運営担当塾生:千葉修平(第30期生) ・開催日時:2012年1月7日(土)13:00〜16:30(開場 12:30) ・会場:仙台市戦災復興記念館 ・参加費:500円 ・Web申込締切:2011年12月26日(月)17:30 詳細およびお申込みはこちらから http://www.mskj.or.jp/seminar/gaiyou/20120107_forum.html ■松下政経塾日帰り見学会(2月) 参加者募集中 松下政経塾の活動と現状を広く世の中の方々に正しくご理解いただき、同時に 政経塾を一度見学されたいという多くの方々のご要望に応えることを目的に、 見学会を実施しています。 ・開催日時:2012年2月16日(木)13:30〜15:50(開場13:00) ・会場:松下政経塾(茅ヶ崎) ・参加費:1,000円 ・申込締切:2012年2月10日(金)17:00 詳細およびお申込みはこちらから http://www.mskj.or.jp/seminar/gaiyou/20110511_kengaku.html ◇更新履歴◇ ■研修活動1年目(10月/100km行軍)を掲載しました。[2011/12/15] http://www.mskj.or.jp/katsudou/index.html ■塾頭メッセージ「研修塾の運営方針」(古山和宏塾頭 執筆) を掲載しました。[2011/12/15] http://www.mskj.or.jp/info/index.html#message ◇リーダーになる人に知っておいてほしいこと◇ ■「志を固めて、堅持する」 いったん”こう”と道を決めたのに、ああでもない、こうでもないなどと迷っ ているようでは、時間の浪費になってしまう。志を固める。そしてこの道で光 明を見出すのだと、自身の考え方を固めていくことが大事である。 [述]松下幸之助(1980年7月19日) 『リーダーになる人に知っておいてほしいこと2』第二章「考え方」P39 (PHP研究所)松下政経塾編 ********************************************************************** 発行:     公益財団法人松下政経塾 お問い合わせ: mailnews@mskj.or.jp メールアドレス登録解除:http://www.mskj.or.jp/mailnews/delete.html ※イベント申込みページの「定期情報配信」からメールアドレスを登録され  た方は、上記URLからご登録を解除することができません。  大変お手数ですが、mailnews@mskj.or.jpまでお問い合わせください。 ※このメールは [メールアドレス差し込み] 宛てにお送りしています。 **********************************************************************