復興支援プロジェクト 道のカフェ
復興支援プロジェクト「道のカフェ」は、3.11から2年目となる今年も、オープンスペースのカフェづくりを通じて東北の復興を応援いたします。
◆2012年3月24日(土)13:00〜16:00 @気仙沼 大島
第一回復興椿祭りと合わせて開催致しました。
◆「道のカフェ」フォトアルバム誕生!
東北が復興に向かう姿を全国に向けて継続的に発信し中長期的な復興支援を呼び
かけています。
詳しくは 「道のカフェ」プロジェクトサイト をご覧ください。
2011年7月23日〜24日 復興支援プロジェクト 「道のカフェ@陸前高田」 活動報告
東日本大震災 救援物資搬送
東日本大震災「救援物資プロジェクト」 終了の御礼
政経研究所は創塾時に松下幸之助塾主の強い意向で設立され、初代所長にも塾主自ら就任されました。塾主が政経塾に求めたことは、国家や地域を経営する国家理念を創ることと、その理念を実践する人を創ることでした。
「大学病院は、医師を養成すると同時に新しい医療の研究もしている」というたとえで、塾主は、政治や行政の研究だけではなく、現場に研究成果を活かすべく政経研究所を設立しました。
現在、「無税国家」「新国土創成」という塾主の提唱された国家百年の大計を具現化するために、出版、各種研究会などを行っています。
松下幸之助研究
<出 版>
『日本人としてこれだけは学んでおきたい政治の授業』 PHP研究所(2011)
松下政経塾の特別講義を完全収録。永田町の政局より大事なこと。 |
『復興に命をかける』 PHP研究所(2012)
被災地宮城県の村井嘉浩知事が復興にかける思い、取り組みのすべてを語る。 |
『これからのリーダーに知っておいてほしいこと 〜松下幸之助創業者に学び実践したことから』 PHP研究所(2011)
「創業者と同行二人」の想いで、破壊と創造の経営改革を実践した経営者・中村邦夫がはじめて語り明かすリーダー論。松下幸之助と未来をつなぐ不変のリーダーシップとは。 |
『リーダーを志す君へ 〜松下政経塾塾長講話録』 PHP研究所(1995)
明日の日本のリーダーを目指す若者たちに、「自分はこの国のために何ができるかを問え」と説く、塾長・松下幸之助。政治家、経営者として明日の日本を担う人、必読の一冊。 |
『君に志はあるか 〜松下政経塾塾長問答集』 PHP研究所(1995)
人間の本質とは何か?政治の要諦はどこにあるのか?そして今、指導者に必要なこととは?21世紀に対する熱い思いが、師と塾生たちの一門一答にほとばしる。 |
『松下政経塾 講義ベストセレクション 〜地方自治編』 国政情報センター(2010)
「市民主体の自治体」をめざす議員・自治体職員・研究者・政策スタッフ・学生など諸氏へ。現職大臣・首長などによる「自治経営実践」講義録。 |
『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』 PHP研究所(2009)
松下幸之助が塾生たちに語ったリーダーとしての心構え。 |
『リーダーになる人に知っておいてほしいこと2』 PHP研究所(2010)
松下政経塾内で語られた、みずからの体験から導きだされた知恵の数々を収録。 『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』 続編。
【金子一也 政経研究所所長(第12期生)責任編集】 |
『松下幸之助が考えた国のかたち 〜「無税国家」「収益分配国家」への挑戦』 PHP研究所(2010)
一経営者としての重税に対する憤り、憂国の想いから始まった活動の軌跡を年代順に整理して収録。 |
研修ツアー
- 「日本と日本の伝統精神」 神嘗祭特別講習会
- 松下幸之助塾主は、「日本の良いところを知り、日本人の特性を活かせるリーダーが欲しい」と日本人と日本についての深い理解を塾生に求めました。そこで松下政経塾では、毎年、伊勢で修養団での研修に参加させていただいてきました。
今年は特に神宮でも重要な行事である神嘗祭が土日に行われますので、日本を見つめ直す研修を行います。
- <日時> 2010年10月15日(金)〜10月17日(日)2泊3日 <場所> 三重県伊勢市
主催: 財団法人修養団 伊勢道場・伊勢青少年研修センター 後援: 松下政経塾
お問い合わせ・お申込みにつきましては、「修養団 神嘗祭特別講習会」ちらしをご覧ください。 【PDF版】
ちらし(400KB)
国策研究会
- 日本の背骨となる理念探求
- 国家の理念部分の探求を主眼とした研究会活動として、宇宙と海洋を視座に入れて研究会を構成。二ヶ月に一回、各界の第一線でご活躍中の講師から講義をいただいている。座長は野田佳彦 塾員(第1期生/財務大臣)、副座長は小野寺五典 塾員(第11期生/衆議院議員)
- 第一回国策研究会 2010年4月12日(月) 「宇宙政策 日本の針路」
講師:森尾 稔氏(ソニー元副会長)
- 第二回国策研究会 2010年6月14日(月) 「海・日本の成長戦略について」
講師:山形 俊男氏(東京大学大学院教授)
- 第三回国策研究会 2010年8月2日(月) 「海洋技術国の基本戦略」
講師:湯原 哲夫氏(東京大学大学院特任教授・キヤノングローバル戦略研究所理事)
自治体経営改革プロジェクト
- 「政治・行政の生産性」向上 地域から日本を変える
- 「自治体経営改革」をテーマとした実践的政策を学ぶ研究会。海老根靖典 座長(第2期生 藤沢市長)、桑畠健也 副座長(第9期生 所沢市議会議員)を中心として塾出身者が活躍する地方自治体、地方議会に携わるメンバーを中心に、学び合い志を深めている。
- シンポジウム 「地域から日本を変える、日本が変わる」(2010)
<基調講演> 原口一博 総務大臣(第4期生)
「知事の目から見た地方分権」
松沢成文 神奈川県知事(第3期生)
村井嘉浩 宮城県知事(第13期生)
<コーディーネーター> 北川正恭 前三重県知事
「自治体を経営する」
清水勇人 埼玉県さいたま市長(第7期生)
海老根靖典 神奈川県藤沢市長(第2期生)
鈴木康友 静岡県浜松市長(第1期生)
<コーディーネーター> 荒田英知 PHP総研政治経済研究センター長
<湘南宣言> 桑畠健也 埼玉県所沢市議会議員(第9期生)
- シンポジウム 「地域から日本を変える」(2009)
<基調講演> 北川正恭 早稲田大学大学院教授
<パネリスト>
横尾俊彦 佐賀県多久市長(第1期生)
鈴木康友 浜松市長(第1期生)
海老根靖典 藤沢市長(第2期生)
<モデレーター> 永久寿夫 PHP総合研究所 常務取締役
- 研究会 「杉並区 減税自治体構想」
研究会 「新地方財政公会計モデルの導入推進」
研究会 「公共施設マネジメントについて」 佐々木陽一 PHP総合研究所研究員
研究会 「藤沢市の公共施設マネジメント」 海老根靖典 藤沢市長(第2期生)
- 提言書 『自治体経営改革研究報告書』 研究主査 阿部博人(第4期生)
公共ファイナンス研究会共同代表(2007)
提言書 『談合排除の入札制度改革研究』 研究主査 阿部博人(第4期生)
公共ファイナンス研究会共同代表(2005)
提言書 『法定外目的税 導入検討早分かりQ&A集』 主査 土肥健夫(第5期生)
(株)事業開発推進機構(2003)
提言書 『土壌環境保全条例案研究』 主査 薦田宏俊(第6期生)(2003)
国際プロジェクト
- 日米次世代会議プロジェクト(JAPAN-U.S. RISING LEADERS PROJECT)2008
- 国際的な人材交流ネットワークの構築。
- シンポジウム 「国際社会における安全保障」(2008)
<基調講演>
パトリック・クローニン アメリカ国防大学国家戦略研究所所長
フランク・シルフォ ジョージ・ワシントン大学国土安全保障研究所所長
<パネリスト> 前原誠司 衆議院議員(第8期生)
<司会進行> 山田宏 杉並区長(第2期生)
- 提言書 『日米同盟試練の時』
<プロジェクト委員>
山田 宏 杉並区長(第2期生)
前原誠司 衆議院議員(第8期生)
金子将史 PHP総合研究所 国際戦略研究センター長(第19期生)
- 研究会 「北欧の現状と自治体改革の報告」
<講 師> 荒田英知 PHP総合研究所主席研究員
ピア・モーべりー博士 スウェーデン・ルンド大学東・東南アジア研究センター