
政経研究所は、21世紀に求められる日本の理念と政策の研究と、200名を越える卒塾生の結集と連携の中核的役割を果たすことを目的とした「ネットワーク型ドゥ・タンク」である。卒塾生はもとより、各界の有識者との密接な関わりを通じ、政経塾のめざす理想の具現化に向けて活動している。
ただ研究のための研究でなく、変革の理念と骨子をつくり、行動して世に形を示す。
こうした考えのもと、政経研究所では三つの着眼点での研究プロジェクトを運営している。
日本人と国家を見つめる「国策研究会」。
日米関係、そして世界と国際関係を論じる「日米次世代会議プロジェクト」。
地域と日本の諸現場を結ぶ「自治体経営改革プロジェクト」。
日本と世界、地域をつなぎ、政経塾の門をくぐった全ての人材の英知を結集させるそれぞれの研究活動。そして各々の出身者の政策や提案の裏づけとなる情報を提供し、新たな力の結集と行動を生み出すことが政経研究所のめざす姿である。
新進気鋭の研究者、各政策分野の最先端の有識者とのネットワークをつくり、定例会議を開催。提言を作成している。
地方自治体、地方議会に携わる塾出身者を中心とした研究会。
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