タイトルやメニューをスキップして、内容を表示

松下政経塾




サイトマップ

更新メールニュース登録

登録

メッセージメッセージ


パナソニックの創業者である、塾主 松下幸之助は、自らの経験と直感から、数十年前に、「日本はますます混迷の度を深めていく」と今日の日本の危機的状況を予見していました。この難局を打開するためには「新しい国家経営を推進していく指導者育成が、何としても必要である」との思いから、私財70億を投じ、1979年、財団法人松下政経塾を設立しました。

塾生は全寮制で、寝食を共にしながら4年間の研修を行います。しかしながら、常勤の講師はいません。理想の国家経営はどうあるべきか、各自仮説を立て、現場での体験を重ね、仲間たちと研鑽を積みながら自得していく、「自修自得」「現地現場」「切磋琢磨」などを研修の基本方針としています。そして、卒塾後は、理想の実現に向け、自らの道を切り開いていきます。

グローバリゼーションの波が急速に押し寄せ、今まで通用していた日本型システムは既に崩壊しつつあります。今こそ、未来に希望のもてる「新しい国家ビジョン」が必要であり、松下政経塾の果たすべき使命はいよいよ大きくなっています。
「よりよい日本と世界を実現したい」という純粋な願いと自分を常に客観視できる冷静沈着な判断力。理想の実現に向けて努力する力強い行動力と忍耐力。塾生にはこうした高い資質が求められます。松下政経塾は困難な時代にこそ、身を挺して新しい未来を創造していく力を持った有為の青年を待っています。

ページトップへ