STORY 卒塾生ストーリー
商売の営みを通じて町をつくる
企業経営者 橋川史宏(第1期生) おかげ横丁(有限会社伊勢福)代表取締役社長
参拝客と観光客でにぎわう伊勢神宮内宮前「おかげ横丁」の立ち上げ・運営に従事。2007年より、おかげ横丁(有限会社伊勢福)代表取締役社長に就任。地域に根ざした商売活動によって、伊勢のまちづくりを推進している。         
入塾前
三重県伊勢市出身。一橋大学経済学部卒業後、第1期生として松下政経塾に入塾。
在塾中
松下幸之助塾主より直接、商売の本質を学ぶ。地方都市の商業を調査するため、全国を行脚した。最終学年では、九州・鹿児島市から神奈川県茅ケ崎市の松下政経塾まで1600キロを歩き通し、歩く速さで日本を眺めて地域社会のあるべき姿を探った。
卒塾後
三重県伊勢市の株式会社赤福で、「おかげ横丁」の立ち上げ・運営に従事。松下政経塾の研修責任者を務めた後、三重県に戻り、三重県紀南振興プロデューサー、紀南ツアーデザインセンター長を経て、おかげ横丁(有限会社伊勢福)代表取締役社長に就任。理想社会を実現する手段として商売を位置づけ、活動を展開している。
政治家 村井嘉浩(第13期生) 宮城県知事
企業経営者 橋川史宏(第1期生) おかげ横丁(有限会社伊勢福)代表取締役社長
社会起業家 白井智子(第16期生) NPO法人トイボックス代表理事
ページの先頭へ