STORY 卒塾生ストーリー
安心・安全な街づくりを目指して県政の舵を取る
政治家 村井嘉浩(第13期生) 宮城県知事
宮城県知事として活躍し、現在3期目(2014年3月現在)。
震災後、復興に向けて県政の舵を取り、
東日本大震災復興構想会議の委員も務める。
被災者をはげますために宮城県名取市を訪問した
ジョセフ・バイデン米国副大統領を出迎え
入塾前
防衛大学卒業後、1984年に陸上自衛隊に入隊し、東北方面航空隊(仙台市霞目駐屯地)配属のヘリコプターパイロットとして活躍する。1991年より宮城地方連絡部募集課広報班長を務め、翌1992年に退官。退官時の階級は一等陸尉。
在塾中
安心・安全の街づくりを実現するために政治の道を志して入塾し、災害対策・危機管理について調査・研究を行なう。また、松下幸之助塾主の思想・哲学の本質を学び、腹に落とし込んで自分なりに理解することに努めた。
卒塾後
卒塾した1995年、宮城県議会議員選挙に宮城野選挙区から立候補して初当選を果たす。以後、3期連続当選。県議時代は自由民主党に所属し、自民党宮城県連幹事長を務める。2005年、自民党の推薦を受けて、無所属で宮城県知事選挙に出馬して当選。以後、3期連続当選。震災後、東北の復興に尽力している。
政治家 村井嘉浩(第13期生) 宮城県知事
企業経営者 橋川史宏(第1期生) おかげ横丁(有限会社伊勢福)代表取締役社長
社会起業家 白井智子(第16期生) NPO法人トイボックス代表理事
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