松下政経塾 The Matsushita Institute of
Goverment and Management

  • プロローグ
  • 設立趣意書
  • 塾是・塾訓・五誓
  • 代表者挨拶
  • 研修方針
  • カリキュラム
  • 施設紹介
  • よくある質問

研修方針

松下政経塾とは 研修方針

松下政経塾では、志をもつ未来のリーダーたちが、理想社会のビションをつくり、実践者になる。
研修目的
国家百年の大計をつくる

国家国民の物心一如の
真の繁栄をめざす基本理念を探求し、
国家の未来を開く
長期的展望となるビジョンをつくる。

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実践者になる

強い信念と責任感、力強い実行力、
国際的な視野などを幅広く
総合的に体得して、
ビジョンを具現する実践者になる。

研修方針
自分でつかむ研修

国家百年の大計をつくり、
実践者になるための要諦は、
人から教えられて身につくものではない。
松下政経塾では、
「自分でつかむ」ことを研修理念とする。
そのため、常勤の講師は存在しない。
師をもたずして師となった
剣聖・宮本武蔵の如く、
自分で要諦をつかみながら、
国家百年の大計をつくり、実践者になる。

  • 自修自得

    新しい時代を創造する指導者は、自ら進むべき道を知り、開拓していかなければならない。自分が学ぶべきことを明確化し、そのために為すべきことを自ら考えて行動する中で、事の本質は初めて体得される。そのため、松下政経塾では常勤の講師をおかず、塾生自らが主体的に研修を組み立てて実践する。

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  • 現地現場主義

    あらゆる問題を解決して時代を切り拓く指導者は、現地現場に身を置いて問題の本質を見極めなければならない。常に当事者の立場となって、問題の核心は何か、いかにして解決すべきかを探る必要がある。ゆえに、松下政経塾の研修では、何事も現地現場における実体験に基づきながら考えて行動することを基本とする。

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  • 徳知体三位一体

    時代を牽引する指導者には、豊かな感性と深い洞察力に基づく幅広い知見とともに、力強く物事を実行していくための健全な肉体が求められる。しかし、すべての前提となるものは、真に人々の幸せを願って行動する人間性である。よって、松下政経塾では、徳育に重点を置きながら知育・体育を行う徳知体三位一体の研修を行う。

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研修体系

基礎課程[集合研修]

1年目〜2年目

同期全員で切磋琢磨しながら、
研修を組み立て実践する。

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実践課程[個別研修]

3年目〜4年目

各自の研修テーマに基づいて、
研修を組み立て実践する。

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